2024年3月21日

商業施設のオンラインリーシング支援SaaS「SHOPCOUNTER Enterprise」、稼働率ダッシュボードの提供を開始

〜稼働率や収入の集計業務を大幅改善、営業活動の動機づけへ〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けオンラインリーシング(※)支援SaaS「SHOPCOUNTER Enterprise」において、催事・ポップアップ出店における施設の稼働状況をいつでも把握できる「稼働率ダッシュボード」の提供を開始いたします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

商業施設が、自社の催事・イベントスペースの稼働率や収入を把握する際には、各店の担当者がExcelなどの表計算ソフトをもとに報告するのが一般的な方法となっています。しかし、Excelでの管理では、担当者の入力漏れや間違いが発生していたり、複数施設を横断して本社部門や経営層が状況を知るためには、膨大な集計作業の負荷や実績数字の把握までにタイムラグが生じることが課題となってました。

ポップアップストアの開催需要の高まりと出店期間の短期化に伴い、多くの商業施設でこのような報告・集計業務が負担かつ喫緊の問題となっていることを受け、当社が提供する「SHOPCOUNTER Enterprise」において、各施設の稼働状況をスピーディに可視化できる「稼働率ダッシュボード」を新たに開発いたしました。

このたび提供開始する「稼働率ダッシュボード」では、管理画面で登録された契約データと収入データに基づき、店舗単位はもちろん、フロア別、区画別の稼働率や収入を管理画面で一目でご覧いただけるようになりました。さらに、土日祝日の稼働割合、取引先のタイプやカテゴリなどの内訳も自動で集計して表示されるほか、設定した目標値との比較、前月比・前年同月比の確認や目標した設定値との比較にも対応しています。

▼商業施設側の管理画面サンプル

本機能により、集計業務が大幅に効率化がされるだけでなく、精度の高い分析を素早く行えることで、未来に向けたより付加価値の高いアクションにつなげることができるようになります。それと同時に、施設側のスタッフにとっても、売上意識の向上や日々のデータ入力の動機形成も促すことになります。

「SHOPCOUNTER Enterprise」では、このたびの稼働率ダッシュボードのほか、「テナント募集」から「請求・入金管理」のプロセスまで網羅した機能を擁することで、今後も商業施設の催事・ポップアップ出店業務に関するあらゆる業務効率をワンストップで改善し、収益性の向上に貢献してまいります。

■SHOPCOUNTER Enterprise(ショップカウンター エンタープライズ)について

商業施設のオンラインリーシング・クラウド管理システムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」を、開発なしで構築・利用でき、テナント募集業務の効率を上げることが可能です。 
URL :https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■COUNTERWORKS(カウンターワークス)について 

商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都目黒区上目黒1-26-9 中目黒オークラビル6F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「SHOPCOUNTER」「SHOPCOUNTER Enterprise」の企画・開発・運営
資本金 :9.29億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社COUNTERWORKS(カウンターワークス) 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp