2025年9月12日

「日経電子版」にてカウンターワークスの取組みが紹介されました

日経電子版」にて、 商業施設への常設出店に特化した新サービス「ショップカウンター常設」が紹介されました。

■関連リリース

2025年9月12日

カウンターワークス、商業施設への常設出店をデジタルで変える新サービス「ショップカウンター常設」β版を公開

〜約300施設の情報を一元化し、常設出店希望者の「第一歩」を後押し〜

商業不動産をデジタル化し新たなインフラの創造を目指す株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都港区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、商業施設への常設出店に特化したメディア「ショップカウンター常設」のβ版を正式リリースいたしました。これにより、出店希望者と施設側のあいだに存在する情報格差や不透明な手続きの壁を、テクノロジーの力で取り除きます。

■「ショップカウンター常設」β版のURL:https://lease.shopcounter.jp

サービス開発の背景

短期出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」では、累計約8万社のテナントと2.6万件以上のスペースを掲載し、これまでに約7.7万件の成約を実現してきました。その中で浮かび上がってきたのは、「常設出店への強いニーズ」と「出店しにくい構造的な障壁」です。

実際に当社が登録テナント向けに実施した調査では、常設店舗への出店を希望する割合は約5割にのぼる一方で、その実現を妨げているのは“費用”ではなく“情報の不足”や“業務の不透明さ”でした。出店希望者の多くは「出店ルールが見えない」「手続きが煩雑」「担当者とつながれない」といった理由から、常設出店は経験者しか参入できない世界と捉えており、とりわけECやポップアップで実績を積んだ中小ブランドほど、思いがあっても商業施設の常設区画にはアクセスできていない実態があります。

一方、商業施設側でも、テナント探しのプロセスは未だ属人的かつプッシュ型のケースが多く、新たな出店者との出会いが限定的になっているという課題が顕在化しています。このようなミスマッチを解消すべく、カウンターワークスではこれまでの短期出店領域での知見に加え、商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」で培った運営ノウハウを活かし、常設出店領域にも踏み込むべく「ショップカウンター常設」β版を開発しました。

「ショップカウンター常設」の特長

1. 有名商業施設約300拠点への出店機会を提供
イオンモールやマルイをはじめとする全国の集客力の高い商業施設の常設区画情報を300拠点にわたり掲載。これまで限られた人脈や情報源でしか得られなかった一等地への出店機会を“誰もがアクセスできる”状態にします。

2. 一般公開前の“先行出店情報”を提供
既に1,000施設以上で導入されている「ショップカウンター エンタープライズ」のネットワークと連携し、一般公開前の未公開物件や先行出店情報をいち早く提供。優良物件への“出店競争”において優位なポジションを確保できます。

3. 出店意欲を可視化する「ウェイティングリスト機能」
出店希望者は出店希望時期や条件を登録するだけで、検討中であっても関心表明が可能。施設側はこれにより潜在ニーズを把握し、出店打診に活用できます。

4. 双方向のマッチングを実現する機能設計
出店希望者が条件から施設を検索できるだけでなく、施設側から「スカウト」できる仕組みも実装。商業施設とブランドが相互に魅力を見出しあえる、双方向のマッチングを支援します。

今後の展開

今後は施設の魅力を深く伝える専用ページの拡充や、出店希望者に向けたナレッジコンテンツの発信、サポート機能の強化などを段階的に進めていく予定です。「ショップカウンター常設」β版は、施設ごとに異なる出店ルールや煩雑な手続きを可視化・簡素化することで、これまでアクセスが難しかった常設区画への出店をより開かれたものにします。また、商業施設にとっても、従来接点のなかった新たなブランドとの出会いを創出し、テナントの多様化と地域活性化に貢献する新たな出店インフラとして展開してまいります。

■掲載・利用に関するお問い合わせについて

「ショップカウンター常設」では、現在β版の公開にともない、以下の申込み・相談を受け付けています。

・掲載をご希望の商業施設様
空き区画や出店者募集情報の掲載をご希望の施設担当者様は、下記問い合わせ先までご連絡ください。初期費用・運用負担を抑えながら、新たな出店テナントとの出会いを創出する機会をご提供します。

企業HP: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
問い合わせ先: enterprise_sales@counterworks.jp

・出店をご検討中のテナント様
常設店舗への出店を希望されるブランド・事業者様も、登録・ご相談を随時受け付けております。一般公開前の先行情報や、出店に役立つ各種コンテンツを順次提供予定です。

ショップカウンター常設: https://lease.shopcounter.jp

■ショップカウンターについて
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2025年6月末時点で約80,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供。継続的に機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,000以上の商業施設に導入いただいています。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都港区六本木1丁目8−7 MFPR六本木麻布台ビル9F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp

2025年9月2日

ホームセンター「ユニディ」が商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」を導入

〜店舗の催事収益強化と業務効率化を推進〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都港区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、アイリスグループの株式会社アイリスプラザ ダイユニカンパニー(本部:千葉県松戸市、代表者:大塚 忠彦)が展開するホームセンター「ユニディ」に導入されたことをお知らせします。

※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

アイリスプラザ ダイユニカンパニーは、アイリスオーヤマ株式会社のグループ企業として、関東エリアにおいてホームセンター「ユニディ」を15店舗、宮城エリアではホームセンター「ダイシン」を16店舗展開しています。近年はリフォーム事業に力を入れており、園芸・ペット・家電・DIY・工具・日用品まで幅広い商品・サービスを取り扱い、「環境との調和」「地域との共生」を重視しながら、地域密着型の店舗運営が特徴となっています。

昨今、ユニディ各店では、本業である小売の提供価値を高めつつ、営業外収益も含めた店舗全体の収益性を改善する手段として、“催事の強化”が注目されてきました。しかし、催事業務を専門に担うスタッフが不在で、社内には統一的な管理ツールも存在していませんでした。さらに、リフォーム相談会など他部署による店舗イベントとの調整は煩雑化しがちで、リーシング代理店を通じた募集も出店者が固定化し、新規開拓という面では限界がありました。

ユニディではこれまでも短期出店のマッチングプラットフォーム「ショップカウンター」を活用してきましたが、今回の「ショップカウンター エンタープライズ」導入により、独自の募集サイトと営業管理機能が統合された新たな仕組みを構築し、自社主導による催事運用の本格化を図ります。

これにより、新たな収益源として催事収入を拡大するとともに、新たなテナントとの接点創出と来店動機の形成を目指します。また、これまで各店舗単位で個別に対応していた請求・日程調整・反社チェックなどの業務を「ショップカウンター エンタープライズ」上で一元管理できるようになることで、業務効率も大幅に改善。物産展やリフォーム相談会など、部門横断的に発生するイベントの調整も含め、ツールを中心とした統一管理体制が構築されます。

なお導入にあたっては、カウンターワークスの専任コンサルタントが初期設計から運用定着、成果創出までを一貫してサポートします。豊富な業界知見とデータをもとに、催事スペースの拡張提案やKPI設計、業務フローの改善まで実行支援を行うことで、社内にノウハウがない状態からでも着実に成果を上げられる体制を構築していきます。

当初は催事受け入れが可能な「ユニディ」の12店舗を対象に導入を開始し、今後は店舗ごとの運用状況を見ながら、出店可能スペースを段階的に拡張していく予定です。

導入企業様のコメント

株式会社アイリスプラザ ダイユニカンパニー  管理部・店舗開発チーム 
マネージャー 宇野 一隆様

これまで限られたチャネルや人員のなかで催事を運用してきましたが、今後さらに店舗の収支改善を図っていくうえで、催事収入の拡大は必要不可欠なテーマだと考えています。今回「ショップカウンター エンタープライズ」を導入することで、これまで出会えなかったような事業者との接点が生まれ、多様な催事を展開できることを期待しています。また、日々のスケジュール管理や請求処理の業務が効率化されることで、限られた体制でもより戦略的に催事運用を行えると感じています。御社のサポートを得ながら、当社としても責任を持ってこの仕組みを活用し、しっかり成果を出していきたいと考えています。

▼「ユニディ 催事・イベント募集サイト」の画面イメージ

URL:https://space.uniliv.co.jp/buildings

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://forms.gle/a5zMqXCayrtRoe8K8

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,000以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都港区六本木1丁目8-7 MFPR六本木麻布台ビル9F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp

2025年9月1日

商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」、“駒沢こもれびプロジェクト”を手がけるイマックスへ導入開始

〜地域コミュニティと連動した新たな商業施設「KOMAZAWA Park Quarter(駒沢パーククォーター)」の運営をDXで支援。駒沢のまちづくりとテナントリーシングを一体的に推進〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都港区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、株式会社イマックス(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:林 大助、以下「イマックス」)の新商業施設「KOMAZAWA Park Quarter(駒沢パーククォーター)」に採用されました。地域コミュニティと連動した施設運営をDXで支え、テナント募集から管理運営までを一元化します。

※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

イマックスは東京都世田谷区を拠点に、不動産事業やまちづくり事業を展開。特に「駒沢こもれびプロジェクト」では、商業施設運営にとどまらず、地域メディア「今日の駒沢」( https://comorevi.com/ )や住民参加型イベント「しみん先生」など、多彩な活動を通じて地域コミュニティを育んできました。2025年11月にグランドオープン予定の「KOMAZAWA Park Quarter」は、駒沢大学駅徒歩1分、駒沢オリンピック公園へとつながる緑豊かな立地に位置するアウトモール型商業施設です。17店舗が出店予定で、駅前の利便性と落ち着いた空間を兼ね備えた、駒沢らしいライフスタイルの発信拠点となります。

イマックスにとって商業施設の運営は初めての試みであり、従来の経験や既存の仕組みがない中、常設テナントとイベントスペースの双方を効率的に管理し、適切なリーシング活動を行うためには、初期段階からデジタル基盤を整備する必要がありました。また、売上額に応じて賃料が変動する“歩率契約”のパターンにおいては、各テナントがレジを持ち込む運用となるため、紙をベースにしたアナログな報告ではなく、リアルタイムかつ正確な売上管理が必須条件でした。

今回の導入により、イマックスは新たなテナント募集サイトを立ち上げます。イベント専用区画としては、屋上ビオトープや地下ギャラリーなど3つのスペースを掲載し、多様な利用ニーズに対応。常設区画は現時点で全て契約済みですが、将来のテナント構成の変化や新規出店の機会に備え、今後出店を希望されるテナントとのつながりづくりに活かします。こうした募集・管理業務をショップカウンター エンタープライズで一元化し、歩率契約における売上データを正確かつ即時に把握できる体制を整えます。

さらに今後も、地域コミュニティとの連携を引き続き強化。隣接するIMAX4ビルの駒沢こもれびスタジオを地域活動に提供するための募集のほか、地域メディア「今日の駒沢」と募集サイトを相互に送客し、施設とメディア、そして地域をつなぐエコシステムの構築をより一層推進していきます。

■導入企業様のコメント

株式会社イマックス 不動産事業開発室 室長 齋藤 剛氏

私たちにとって商業施設運営は初めての挑戦であり、地域に根差した施設づくりを行うためには、初期段階から効率的で透明性の高い運営体制を整える必要がありました。ショップカウンター エンタープライズは、イベント・常設のテナント管理から売上管理までを一元化できる点が大きな魅力です。今後は、駒沢こもれびプロジェクトの活動と施設運営を連動させ、地域の方々と一緒にこの場所を育てていけることを楽しみにしています。

▼「KOMAZAWA Park Quarter イベントスペース」の画面イメージ

URL:https://space.comorevi.com/about

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://forms.gle/a5zMqXCayrtRoe8K8

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供。継続的に機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,000以上の商業施設に導入いただいています。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都港区六本木1丁目8−7 MFPR六本木麻布台ビル9F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 
TEL : 03-6420-0773  MAIL: pr@counterworks.jp

2025年8月29日

東葉高速鉄道がポップアップストアの出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」を導入

〜駅施設内スペースの認知向上と利便性改善により、催事業務のDX化とにぎわい創出を推進〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都港区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、当社が提供するポップアップストアの出店支援プラットフォーム「SHOPCOUNTER(ショップカウンター)」を、東葉高速鉄道株式会社(本社:千葉県八千代市、代表取締役社長:石井 慶範)が運営する駅施設内スペースの催事出店の受付業務に導入いただいたことをお知らせいたします。

東葉高速鉄道は、千葉県八千代市に本社を置き、東京メトロ東西線と直通運転する「東葉高速線(西船橋〜東葉勝田台間・9駅、全長16.2km)」を運営。通勤・通学のインフラとして、1日平均15.5万人(2024年度)が利用しています。

同社では利便性向上と鉄道関連事業収入の確保に向け、多様な取り組みを進める中、これまでも担当課が駅施設内スペースを活用した催事の受付を行ってきましたが、出店希望者に対する「出店可能な駅情報」や、「申込方法」の認知不足が課題でした。さらに、出店申込の手段は実質的に電話のみで、ネット上での導線や情報ページの整備も担当者の手が回らず、新規出店者を呼び込む上でのハードルとなっていました。

こうした課題を解決するため、既に幅広い業種のテナントに利用されている「ショップカウンター」を導入し、出店希望者にとっても分かりやすく利便性の高い環境を整備することとしました。八千代緑が丘駅など8駅10スペースを「ショップカウンター」に掲載し、登録している約80,000のテナントに向けて訴求していく予定です。

導入企業様のコメント

東葉高速鉄道株式会社 総務部開発営業課 上山氏

当社では、これまでも駅施設内スペースを活用した催事の受付を行ってきましたが、出店希望者様から見ると情報や申込方法にたどり着きにくく、利便性に欠ける点がありました。今回「ショップカウンター」を導入することで、すでにスペースを探している多くの事業者様へ効率的に情報を届けられるほか、インターネット上に、統一フォーマットで見やすい駅ごとの情報ページを整備することが可能となります。これにより、新規出店の機会を広げるだけでなく、駅施設内のスペースをより有効に活用できると考えています。将来的には、出店者様にとっての利便性向上、駅をご利用のお客様にとってのにぎわい創出、ひいては駅の価値向上という好循環の実現を期待しています。

■東葉高速鉄道の催事スペース例 

https://shopcounter.jp/spaces/3NLmQF

八千代緑が丘駅

https://shopcounter.jp/spaces/nyW4lo

北習志野駅

今後もカウンターワークスでは、様々な商業不動産のスペースオーナーに対して催事・イベントを軸にした遊休スペース活性化の機会を提供し、収益性の高い事業運営を支援してまいります。

■お持ちの区画・遊休スペースの活用をご検討中の方: https://shopcounter.jp/lp/owner

【スペース掲載に関するお問い合わせはこちら】https://www.lp.shopcounter.jp/owner-form

■ショップカウンターについて
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2025年6月末時点で約80,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp

■ショップカウンター マガジンについて
ポップアップストア出店支援サービス「ショップカウンター」が、小売、テクノロジーをテーマとしたコンテンツを発信。 国内外のポップアップストアに関連する事例紹介やノウハウ、最新のテクノロジーや利用事例など、大きく変化する小売業界で事業に役立つ情報を提供しています。
URL:https://shopcounter.jp/magazine

■株式会社カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都港区六本木1丁目8-7 MFPR六本木麻布台ビル9F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 
TEL : 03-6420-0773  MAIL: pr@counterworks.jp

2025年8月28日

JA全農Aコープ、短期出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」を導入

〜物販やキッチンカーなど多彩な催事を通じた店舗活性化と収益拡大を推進〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都港区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、全国でスーパーマーケット事業「Aコープ」や「JAファーマーズ」などを展開するJA全農Aコープ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:宗村 達夫)が、短期出店支援プラットフォーム「SHOPCOUNTER(以下、ショップカウンター)」を導入したことをお知らせします。

JA全農Aコープは、JA全農の事業会社として全国各地に展開するスーパーマーケット「Aコープ」、「JAファーマーズ」、「新鮮館Aコープ」を運営。生鮮食品を中心に地域の農産物や加工品を取り揃え、地域の生活に密着した店舗運営を行っています。

JA全農Aコープではこれまでも店舗での催事・イベントを積極的に展開し、好調な実績を重ねてきました。さらなる売上拡大に向け、物販やキッチンカーなどのイベントを取り入れた店舗活性化を推進すべく、新たなチャネルとして「ショップカウンター」の導入を決定。加えて、「ショップカウンター」が持つ催事業務に最適化された機能により、出店者募集から売上管理までを効率的に行える環境を整えます。こうした機能を活用することで、催事管理に関わる業務のDX化も加速していく考えです。

全国156店舗のうち、まずは東日本エリアを中心に39店舗で「ショップカウンター」の活用を開始します。今後は西日本エリアでも対象店舗を拡大し、地域に根ざした商品やサービスを提供する新規テナントとの出会いを創出していく予定です。季節ごとの催事や地域イベントとの連動により、来店客に新たな買い物体験を提供してまいります。

導入企業様のコメント

JA全農Aコープ株式会社 店舗事業統括本部 運営部 運営統括課 課長 落合 信氏

Aコープでは地域の皆さまに愛される店舗づくりを目指し、日々の営業に加えて催事やイベントにも力を入れています。今回の『ショップカウンター』導入により、これまで出会えなかった新しい出店者さまとつながる機会が増え、物販やキッチンカーなど多彩な企画を通じて店舗の魅力をさらに高められると期待しています。今後も地域ならではの魅力を活かし、お客様に喜ばれる売場づくりを進めてまいります。

Aコープのイベントスペース例 

https://shopcounter.jp/spaces/YMNn96

Aコープ城山店

https://shopcounter.jp/spaces/z6BCrx

JAファーマーズ安中店

今後もカウンターワークスでは、GMS、スーパーマーケット、ホームセンターなど様々な商業施設のスペースオーナーに対して催事・イベントを軸にした遊休スペース活性化の機会を提供し、収益性の高い事業運営を支援してまいります。

■お持ちの区画・遊休スペースの活用をご検討中の方:https://shopcounter.jp/lp/owner

【スペース掲載に関するお問い合わせはこちら】https://www.lp.shopcounter.jp/owner-form

■ショップカウンターについて
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2025年6月末時点で約80,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp

■ショップカウンター マガジンについて
ポップアップストア出店支援サービス「ショップカウンター」が、小売、テクノロジーをテーマとしたコンテンツを発信。 国内外のポップアップストアに関連する事例紹介やノウハウ、最新のテクノロジーや利用事例など、大きく変化する小売業界で事業に役立つ情報を提供しています。
URL:https://shopcounter.jp/magazine

■株式会社カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都港区六本木1丁目8-7 MFPR六本木麻布台ビル9F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 
TEL : 03-6420-0773  MAIL: pr@counterworks.jp

2025年8月27日

カウンターワークス、京都市の公民連携プラットフォーム「KYOTO CITY OPEN LABO」に採択され、京都市営地下鉄でのポップアップストアの出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」の実証実験を開始

京都市営地下鉄の駅構内イベントスペースを有効活用し、駅ナカの活性化と催事業務のDX化を支援

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都港区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下カウンターワークス)は、京都市による公民連携プラットフォーム「KYOTO CITY OPEN LABO」で募集された“京都市営地下鉄駅構内のイベントスペースを活用した賑わいづくり”の連携事業者として採択され、当社が提供するポップアップストアの出店支援プラットフォーム「SHOPCOUNTER(ショップカウンター)」を通じて京都市営地下鉄構内における実証実験を開始したことをお知らせいたします。

導入の背景

京都市営地下鉄は、通勤・通学・観光など、市民や観光客の重要な移動手段として、1日あたり平均38万人以上(2023年度)の乗客に利用されています。さらに駅構内の活性化を図るため、「イベントスペース」として14駅での空きスペースの貸出を行い、各種商品サービスの紹介、サンプリング、販売催事など駅ナカビジネスを展開してきました。しかし、現在の利用は京都駅に大きく偏っており(全体の約99%)、その他の駅での利用定着には至っていませんでした。加えて、利用申請には紙ベースでの手続きが必要となっており、利用者・管理者双方にとって時間と手間のかかる運用も課題となっています。

そのような背景のもと、多種・多様な形でのイベントスペースの活用を数多く創出し、さらには利用者の利便性向上と交通局の業務効率化を実現するための解決策を、公民連携プラットフォーム「KYOTO CITY OPEN LABO」を通じて募集した結果、「ショップカウンター」を運営する当社が採択されるに至りました。

これまでイベントスペースとして貸し出していた駅に加え、「ショップカウンター」の導入により、新たに醍醐駅、東野駅、二条駅も駅構内のイベントスペース運用を開始します。当社に登録する約80,000のテナントに向けたオンラインでのマッチング支援によって、これまで出店実績のなかった魅力的な新規テナントとの接点を創出することで、京都駅以外での駅ナカの活性化のみならず、テナント募集に関わるコミュニケーションや情報管理面での煩雑な付帯業務の効率化も実現いたします。

京都市交通局 企画総務部営業推進課 担当課長 亀井 裕雄氏のコメント

今回「ショップカウンター」を導入することで、イベントスペースの認知度向上や利用促進を図るとともに、出店希望者とスペースのマッチングをスムーズにし、オンラインでの手続きを可能にしました。これにより、空きスペースの有効活用による更なる増収はもとより、地下鉄駅構内に新たな魅力の創出及びお客様の利便性向上に繋げていきたいと考えています。

京都市営地下鉄のイベントスペース例

京都駅(コトチカ広場)
京都市役所前駅

京都市営地下鉄のイベントスペース一覧ページ: https://shopcounter.jp/b/kyoto-subway

今後もカウンターワークスでは、商業施設のみならず、このような交通インフラや自治体に対してもポップアップストアを軸にした遊休スペース活性化の機会を提供し、収益性の高い事業運営を支援してまいります。

■お持ちの区画・遊休スペースの活用をご検討中の方:https://shopcounter.jp/lp/owner

【スペース掲載に関するお問い合わせ】https://www.lp.shopcounter.jp/owner-form

■KYOTO CITY OPEN LABOについて
京都市が抱える様々な行政課題その他の社会課題に対し、民間事業者から課題の解決に資する技術やノウハウ、アイデアなどを募集したうえで、市と民間事業者が連携して新たなサービスの実装にトライアルし、市民サービスの向上と民間事業者の新たな市場の開拓を目指す取り組みです。京都市からテーマを示し、提案やアイデア等を募集する「テーマ型」と、テーマを問わず自由にご提案いただける「フリー型」の2つの形式があります。
URL:https://open-labo.city.kyoto.lg.jp

■京都市営地下鉄について
京都市交通局が運営する公営地下鉄であり、市内の主要エリアを結ぶ重要な交通機関です。1981年に開業し、烏丸線(国際会館駅〜竹田駅)と東西線(六地蔵駅〜太秦天神川駅)の2路線を有し、総延長は約31.2kmに及びます。観光やビジネスの利便性向上を目的に、市バスや京阪電車、JR線などとの接続も充実しており、京都市民や観光客の移動を支えています。1日の平均利用者数は38万5499人(2023年度実績)。

■ショップカウンターについて
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングモール、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2025年6月末時点で約80,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp

■ショップカウンター マガジンについて
ポップアップストア出店支援サービス「ショップカウンター」が、小売、テクノロジーをテーマとしたコンテンツを発信。 国内外のポップアップストアに関連する事例紹介やノウハウ、最新のテクノロジーや利用事例など、大きく変化する小売業界で事業に役立つ情報を提供しています。
URL:https://shopcounter.jp/magazine

■カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都港区六本木1丁目8-7 MFPR六本木麻布台ビル9F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 
TEL : 03-6420-0773  MAIL: pr@counterworks.jp

2025年8月20日

「BRIDGE」にてカウンターワークスの取り組みが紹介されました

スタートアップをつなぐブログメディア「BRIDGE」にて、3金融機関より融資を受け資金調達を実施したことが取り上げられました。

■関連リリース

2025年8月20日

「ネットショップ担当者フォーラム」にて当社CEO室・中原の寄稿文が掲載されました

通販・ECのビジネスに関する情報サイト「ネットショップ担当者フォーラム」にて、当社CEO室・中原が、「ポップアップストア出店の“いろは”」と題して、Z世代の心理を軸に、ポップアップストアがどのようにブランドとの継続的な接点を生んでいるのかを最新事例と合わせて解説します。

2025年8月19日

カウンターワークス、みずほ銀行・日本政策金融公庫・商工組合中央金庫より融資を受け資金調達を実施

〜遊休スペースへの短期出店支援を軸に、商業不動産の利活用と地域経済の活性化を加速〜

商業不動産をデジタル化し新たなインフラの創造を目指す株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都港区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、みずほ銀行、日本政策金融公庫、商工組合中央金庫の3金融機関より融資を受けたことをお知らせいたします。

融資の背景

当社は、ポップアップストアの出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」や商業施設向けのリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」を通じ、GMS・スーパーマーケット、ショッピングセンター、駅構内、商店街などの遊休スペースを活用した出店を全国で支援してきました。近年では都内にとどまらず、地方エリアでの出店事例も拡大し、直近5年間で東京都以外の地域での成約金額比率は46.7ポイント増(2019年:12.5%、2024年:59.2%)と大きく伸長しています。

こうした「地域経済の活性化」への取り組みが評価され、日本政策金融公庫からは新規事業や地域貢献性の高い取り組みに対する「資本性ローン(挑戦支援資本強化特別貸付)」が適用されました。加えて、商工組合中央金庫からはスタートアップ支援の一環として融資を受けており、今後は同金庫の全国の支店網を活かした地域企業とのビジネスマッチングの連携強化も進めてまいります。

また、みずほ銀行からは当社の中長期的な成長性を評価いただき、「ショップカウンター」による全国展開の加速や、「ショップカウンター エンタープライズ」の着実な拡大実績などを背景に、今回の融資に至りました。

今後の展開と資金使途

本調達資金は、以下の領域に活用予定です。

  1. プロダクトの品質向上
  2. システム開発・人材採用・顧客支援体制の強化
  3. 地方を中心とした遊休スペースの新規開拓および自治体・企業との連携施策の拡大

当社は、「すべての商業不動産をデジタル化し、商いの新たなインフラをつくる。」というミッションのもと、遊休スペースの活用を一過性の取り組みではなく、持続的な地域経済の担い手として定着させることを目指しています。今後も、デジタルの力で商業空間の可能性を広げ、地域ごとの課題やニーズに即した多様な商いの機会を創出してまいります。

各金融機関からのコメント

●みずほ銀行 青山法人部 部長 内田 栄喜氏

カウンターワークスさまは「すべての商業不動産をデジタル化し、商いの新たなインフラをつくる。」とのミッションを掲げ、商業不動産業界のDXに取り組まれております。同社の独自の取り組みは、今後も中長期にわたって新しい価値を生み出すものと認識しております。当行は同社の更なる飛躍に少しでもお役に立てればとの思いから、今回のご支援を決定いたしました。これからも同社の持続的な成長を力強く支援させて頂く所存です。

●商工組合中央金庫 スタートアップ営業部 部長 髙橋 幸一氏

これまで、全国各地のショッピングモールやスーパーマーケット等の空きスペースは、人員・ノウハウの不足によって限定的な活用となっておりましたが、カウンターワークスさまの革新的なソリューションが広がることによって、多くの商業施設でスペースの有効活用が進み、ひいては地域経済の発展にも繋がり得るものと確信しております。商工中金は、地域課題の解決に挑むスタートアップ企業の成長を全力でサポートし、地域経済の活性化に取り組んで参ります。

■ショップカウンターについて
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2025年6月末時点で約80,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供。継続的に機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,000以上の商業施設に導入いただいています。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都港区六本木1丁目8−7 MFPR六本木麻布台ビル9F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 
TEL : 03-6420-0773  MAIL: pr@counterworks.jp