2026年4月8日

イオン北海道が商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」の導入を開始

〜 イオン北海道の商業施設45店舗から運用を開始し、不動産事業の収益拡大に向けたリーシング基盤の整備を推進 〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、北海道内で「イオン」や「マックスバリュ」などを運営するイオン北海道株式会社(本社:北海道札幌市)、代表取締役社長:青栁 英樹)に導入されたことをお知らせします。

※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

導入の背景

イオン北海道は、北海道内で総合小売業を展開するイオングループ企業です。2026年4月現在で183店舗(内訳:イオン・イオンスーパーセンター47店舗、マックスバリュ・フードセンター64店舗、ザ・ビッグ26店舗、まいばすけっと45店舗、イオンバイク1店舗)を運営。地域の暮らしを支える総合スーパー「イオン」「イオンスーパーセンター」をはじめ、日常使いの食料品や日用品を取り揃える食品スーパー「マックスバリュ」、エブリデーロープライスを掲げるディスカウントストア「ザ・ビッグ」などを展開し、幅広い生活ニーズに応えています。

イオン北海道では、催事・定借を含む不動産事業の収益拡大を目標に掲げるなか、催事業務の拡大に加え、常設区画の空床率改善も重要なテーマとなっていました。一方、運用においては代理店・店舗・本部のやり取りがExcel、個人メール、電話に依存し、本部が調整のハブとなる体制が続いていました。また、常設リーシングにおいても、区画情報の見せ方や募集導線、問い合わせ情報の蓄積・活用の面で改善余地があり、リーシング部門のリソースを、より戦略的な営業活動や収益向上施策に振り向けるための基盤整備が求められていました。また、独自の募集サイトづくりにも取り組んでいたものの、情報更新のしやすさや問い合わせ情報の蓄積・活用という面では改善の余地がありました。

ショップカウンター エンタープライズ導入により目指すこと

そのような背景のもと「ショップカウンター エンタープライズ」の導入を通じて、イオン北海道では不動産事業を施設ごとの個別対応にとどまらず、全社視点での収益基盤へと高めていく考えです。催事区画や常設区画の情報を整備し、出店希望事業者との接点を広げることで、新たな売上機会の創出につなげます。あわせて、出店相談から実施までの情報を蓄積・活用しながら、各施設の特性に応じた提案や条件設計の精度を高め、継続的な収益拡大を目指します。

運用面では、独自の募集サイトを通じて、まずはショッピングセンターとGMSをあわせて45施設を対象に活用を開始。催事・常設の募集情報の発信、問い合わせ受付、案件進行の管理を順次デジタル上で運用していきます。店舗側が受け入れ判断や日程確認を行い、本部は全体状況を見ながら適切に支援する体制を整えることで、現場と本部がそれぞれの役割を担いやすい運営を目指します。

今後は、こうした仕組みを土台に、新規取引先の開拓に加え、常設リーシングの強化による空床改善にも取り組み、イオン北海道の他業態への展開も見据えていきます。

導入企業様のコメント

イオン北海道株式会社 ディベロッパー本部 SC事業部 リーシング部 部長  相蘇 純氏

当社では、不動産事業の収益拡大に向けて、催事の活性化だけでなく、常設区画のリーシング強化も重要なテーマとして捉えています。とくに今後は、各施設の区画情報や商談状況を適切に整理し、より多くの出店希望事業者と接点を持ちながら、常設区画の空床改善を着実に進めていきたいと考えています。今回の導入によって、募集から問い合わせ、商談、契約に至るまでの情報を一元化し、各施設の状況を見ながら、よりスピーディーかつ的確に判断できる体制を整えていきます。催事・常設の両面でリーシング全体の精度を高め、北海道のお客さまにとって魅力ある売場づくりと施設価値の向上につなげてまいります。

▼「イオン北海道 テナント・催事出店者 募集サイト」の画面イメージ

URL:https://space.aeon-hokkaido.jp

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp

2026年4月2日

カウンターワークス、新たに監査役3名を迎えガバナンス体制を強化

― 会計・経営管理・法務/ITの専門的知見を取り込み、変化の大きい市場環境に対応 ―

商業不動産をデジタル化し新たなインフラの創造を目指す株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、事業の成長に伴うガバナンス体制の一層の強化を目的に、新たに社外監査役3名を選任したことをお知らせします。

選任の背景

カウンターワークスは、ポップアップストア出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」および商業施設向けリーシングDX支援SaaS「ショップカウンター エンタープライズ」を提供しています。商業施設・ブランド、メーカー、個人事業主など、多様な事業者との取り組みが広がるなか、意思決定の健全性や内部統制の実効性を高め、信頼性の高い運用体制を継続的にアップデートしていくことが、これまで以上に重要になっています。

今回、監査役体制を拡充することで、成長スピードを維持しながらも、規律ある経営とリスクマネジメントを両立できる基盤を整えます。あわせて、金融、法務およびシステム開発、会計といった監査役それぞれの専門的視点を取り込み、変化の大きい市場環境においても、透明性の高い経営判断を支える監査機能の強化を図ります。

新任監査役プロフィール

監査役(常勤) 永井 利博(ながい としひろ)氏

同志社大学工学部卒業後、太陽神戸銀行(現・三井住友銀行)にて法人営業、投資銀行業務従事。2008年、株式会社コナカ入社。グループの経営管理、経理財務業務従事。2019年、コナカがサマンサタバサジャパンリミテッドを子会社化したことに伴い、同社 取締役 管理統括本部長として管理部門全般統括。管理領域の実務を通じた、内部統制を含む管理体制の整備・運用経験。2022年6月、株式会社400F 常勤監査役就任。

監査役 石川 耕(いしかわ こう)氏

東京理科大学卒、東京大学法科大学院修了。アクセンチュア(旧アンダーセンコンサルティング)でITコンサルに従事後、弁護士登録。オールアバウトおよびブレインパッドでCFO・取締役を歴任し、AI領域の事業にも関与。現在はサイリーグHD取締役COO、アイディルートコンサルティング代表取締役社長、チェンジHD上席執行役員として、サイバーセキュリティ事業を推進。

監査役 西浦 千栄子(にしうら ちえこ)氏

1984年生まれ。一橋大学商学部経営学科卒業、公認会計士。2006年、新日本有限責任監査法人入所。上場企業、外資系企業および金融機関の会計監査、内部統制アドバイザリー業務従事。2014年、西浦公認会計士事務所開設。2016年6月、S&Nパートナーズ法律会計事務所参画。JapanTaxi株式会社(現GO株式会社)常勤監査役を経て、タクミノホールディングス株式会社 社外監査役、株式会社NSD 社外監査役就任。株式会社ツクルバ 社外取締役(常勤監査等委員)就任。

代表取締役CEO 三瓶 直樹 コメント

当社は商業不動産とテナント双方にとって、”出店がもっと簡単で柔軟になり、より成果につながる”環境をつくるべく、事業を展開してまいりました。

AI を前提とする社会へと変化する中でも同様に、産業に関わるステークホルダーの便益を高めると同時に、挑戦の速度を落とさないためにもガバナンス基盤を強化しておくことが欠かせません。

このたび 3 名の監査役を迎えることで、経営の透明性や規律によって取引先の皆様にも安心してご利用いただける環境を整備し、これからも商業不動産の現場にとって必要とされる商いのインフラを目指し、事業を前進させてまいります。

■ショップカウンターについて
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2026年3月末時点で約87,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル 8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp

2026年4月1日

東武グループが商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」の導入を開始

〜東京ソラマチ、駅ビル・駅ナカの催事運用を起点に、施設横断でのリーシング業務の標準化と効率化を推進〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、東武鉄道を中核とする東武グループに導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

東武グループのリーシング面での課題

東武グループは、東武鉄道を中核にレジャー、不動産、流通など様々な領域で事業を展開。東京スカイツリータウン内に位置し、300以上の店舗が集積する「東京ソラマチ」をはじめ、東武線沿線で展開する駅直結型の「VARIE」、「EQUiA」など、集客力の高い商業施設を運営しています。

東武グループでは、上記に加え駅構内区画などでも催事運用が行われていましたが、施設ごとに担当者が、顧客管理やスケジュール管理を行っていました。また、リーシングにおいては、各施設の担当が能動的にテナント誘致を行っており、スキルの共有や効率化が求められていました。

ショップカウンター エンタープライズ導入により目指すこと

そういった中、「ショップカウンター エンタープライズ」の導入によって、各担当者間で顧客管理やスケジュール管理の基盤を統一化し、組織として管理体制を整えることで、誰でも催事運用がスムーズに進められる体制づくりを目指します。あわせて、東武グループ専用のテナント募集サイトを新規に開設することで、集客面の強化のみならず、問い合わせ以降の対応品質とリーシング業務の効率向上を図ります

また、今回の導入では、プロフェッショナルサービスを活用し、目標設計や既存業務フローの整理、運用フローの設計、各拠点・各部署への説明会開催までを伴走支援しました。特に、グループ各社で異なる運用ルールを踏まえながら、共通化できる業務と個別対応が必要な業務を整理できたことが、スムーズな導入につながりました。

サイトオープン時には、東京ソラマチ、新越谷VARIE、草加VARIEの3施設および東武鉄道が管轄する駅ナカを含めた24区画の催事スペースのほか、常設区画を掲載。今後は、運用の定着状況を見ながら、売上報告や請求書発行などの追加機能の活用も段階的に検討していく予定です。

導入企業様のコメント

東武鉄道株式会社 生活サービス創造本部 沿線価値創造統括部 運営担当課長 
早野 雅史氏

東武グループでは、施設ごとに催事運用の目的やルール、関係部署の体制が異なるため、これまでは各現場の工夫によって運営を支えてきました。また、施設や区画ごとに問い合わせ窓口が分散していたことで、機会損失が生じやすく、担当者ごとに業務進捗が委ねられてしまったことで個の負担が大きく、グループ横断で整理し、より持続的に運用できる仕組みを整える必要性も感じていました。今回、「ショップカウンター エンタープライズ」を導入することで、各施設の特性を尊重しながら、グループ横断で情報を扱いやすくし、リーシングをより円滑に進めていけると期待しています。

▼「東武グループ出店募集サイト」の画面イメージ

URL:https://space.tobu-equia.com/about

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://forms.gle/a5zMqXCayrtRoe8K8

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,300以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
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2026年3月30日

【セミナーレポート】「リーシング×AIエージェント活用」で何が変わる? 出店候補者の発掘から初期アプローチ・商談準備までの実践ポイントを徹底解説

カウンターワークスが2026年3月27日に開催した「リーシング業務におけるAI活用の可能性 徹底解説セミナー」では、新規事業室・室長の林 詢蔵(はやし しゅんぞう)が登壇。家業でビル運営にも携わる当事者の視点から、出店候補の発掘、初期アプローチ、商談準備まで、リーシング実務にAIをどう組み込むかを具体的に解説した。

登壇者の紹介

株式会社カウンターワークス 新規事業室 室長 林 詢蔵

カウンターワークスの新規事業室にて、AI×リーシング領域の事業開発を担当。ショップカウンター・ショップカウンター エンタープライズの両プラットフォームで蓄積されたデータと生成AIを組み合わせ、リーシング業務の仕組み化に取り組んでいる。

カウンターワークスは、ポップアップ出店支援プラットフォームの「ショップカウンター」と、商業施設向けリーシング支援SaaS「ショップカウンター エンタープライズ」を展開しており、後者は1,200施設以上で導入されている。そうした現場接点を背景に、今回のセミナーでは「リーシング業務でAIをどう使えば、実際に仕事が変わるのか」が解説された。

冒頭では、日本ショッピングセンター協会との共同調査をもとに、現場のAI活用の現在地が共有された。生成AIの利用自体は広がっているものの、多くは議事録の整形、報告書のたたき台、営業資料の壁打ちといった個人利用にとどまる。背景にあるのは、施設や担当者ごとに業務の進め方が異なることに加え、ハルシネーション、セキュリティ不安、社内ルール未整備という三つの壁だ。つまり、AI活用の論点は「使うかどうか」ではなく、「どう業務設計に落とし込むか」へ移っている。

▼関連リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000013729.html

そのうえで林氏は、リーシング現場の構造変化を指摘した。人員は減る一方で、テナントの多様化、情報量の増大、施設間競争の激化によって、担当者に求められる仕事は増え続けている。特に今後は、大手チェーンとの既存ネットワークだけでなく、新興・ローカルブランドをどう発掘するかが施設の独自性を左右する。しかし、その探索を人手だけで続けるには限界がある。ここにAIを組み込む意義がある、というのがセミナー全体を貫くメッセージだった。

そんな中、2026年上期で盛り上がりを見せる、AIエージェントの概要と、リーシングにおける具体的な活用イメージを伝え、これから数年でどのようにリーシング業務が変わっていくかの全体像を示した。

実践デモの第1段階は、出店候補のリスト化だ。セミナーでは、ClaudeのTeam環境上で活用する「Claude Cowork」を用い、AIに対して専用の「プロジェクト」を作成し、役割を定義したうえで、定期実行タスクとして情報収集を走らせる流れが紹介された。

林氏は、ブラウザやExcel、PowerPointなどを横断して操作でき、技術者でなくても扱いやすい点からこのツールを採用したと説明。収集対象は、SNSや口コミ、企業HPやIR、業界ニュース、他施設での出店情報、さらには求人情報まで多岐にわたる。こうした公開情報に、施設・区画情報や契約・売上データを掛け合わせることで、AIが出店シグナルを検知し、候補プールを毎日更新していく構想だ。担当者はゼロから探すのではなく、追加された候補を確認し、判断する側に回れる。

第2段階は、初期アプローチの高度化である。従来は、一律の文面で多数の候補へ連絡するケースも少なくなかったが、AIを使うことで、ブランドの事業計画や業態特性、施設の立地や客層、MD戦略を踏まえた個別最適の文案を作れる。セミナーでは、候補リストの中から優先先を選び、AIが問い合わせフォーム入力やメール下書きまで進め、人が最後に確認して送信する運用イメージが示された。単なる時短ではなく、提案の解像度そのものを高める使い方として示された点が重要だ。

第3段階は商談準備だ。AIは、物件・商圏のテンプレート整理だけでなく、ブランドごとのマッチ理由を整理し、提案資料のドラフトまで支援する。

さらにセミナーでは、新規誘致だけでなく再契約時の活用にも踏み込んだ。契約満了時期の把握、事前リマインド、売上や契約条件、企業業績を踏まえた交渉ストーリーの整理まで、半自動で準備できるという。

リストアップ作業90%削減、アプローチ準備70%削減、商談準備70%削減という想定効果も示され、AIが単なる補助機能ではなく、リーシング業務全体の前工程を再設計する可能性が語られた。

終盤の質疑応答では、現場が気にする論点も具体的だった。再契約準備にAIを使えるのかという問いに対しては、契約書や売上データをもとに、交渉戦略のたたき台まで作成可能と回答。自動リストアップの重複については、「既存データと照合し、重複は追加しない」というルール設定でかなり抑えられると率直に説明した。また、飲食ブランド探索で重要なInstagramについては、ブラウザ操作による収集とAPI活用の両面が言及され、実装には一定の設計が必要であることも示された。

今回のセミナーで繰り返し強調されたのは、AIはリーシング担当者の代替ではないという点だ。情報収集や整理、たたき台作成をAIに任せることで、人は現地確認、目利き、関係構築、条件交渉、そして“この床でどう利益を最大化するか”という高付加価値業務に集中できる。リーシング業務のAI活用は、作業削減の話に見えて、実際には担当者の役割を再定義するテーマだといえる。

リーシング業務にAIをどう組み込むべきか、自社の施設・区画情報を踏まえて相談したい方は、カウンターワークスへお問い合わせください。出店候補の発掘、初期アプローチ、商談準備、再契約対応まで、どの業務から着手すべきかを個別にご相談いただけます。

>>>AI活用の推進についてお問い合わせはこちら
enterprise@counterworks.jp

2026年3月30日

「ネットショップ担当者フォーラム」にて当社CEO室・中原の寄稿文が掲載されました

通販・ECのビジネスに関する情報サイト「ネットショップ担当者フォーラム」にて、当社CEO室・中原が、アンテナショップの最新動向や成功事例から、会期後のEC指名買いを生む導線設計のポイントを解説します。

2026年3月23日

ホームセンター「ダイシン」が商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」を導入

〜 「ユニディ」での成功を背景に、グループ横断で催事スペースの募集・管理を高度化 〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、アイリスグループのホームセンター「ダイシン」(運営:株式会社アイリスプラザ ダイユニカンパニー、本部:宮城県仙台市、社長:大塚 忠彦)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

ダイシンは、昭和50年に東北初のDIYホームセンターとしてスタートし、現在はアイリスグループとして、「ホームコンビニエンスストア」をコンセプトに、宮城県内を中心に16店舗を展開。生活用品から家電、配送・施工、リフォームまで、暮らしに密着した幅広いサービス提供を特長としています

これまでダイシンでは、催事スペースの運用が店舗ごとに分散しやすく、賃料設定も現場判断に寄りがちでした。結果として、値付けの妥当性をそろえることや、適切な収益水準を設計することが難しい状況がありました。

さらに、食品関連の出店を受け入れる際に必要となるPL保険や、食品衛生に関する各種証明書の回収・確認、反社チェックなどの審査業務について、店舗ごとに対応がばらつきやすく、運用ルールとして定着させにくい点も課題として挙がっていました。

ショップカウンター エンタープライズ導入の狙い

同じアイリスグループのホームセンター「ユニディ」において、ショップカウンター エンタープライズの先行導入により、想定を上回る流通取引総額の達成の成果が確認されています。こうした実績を踏まえ、グループ横断で催事スペース運用をさらに強化すべく、ダイシンでも導入に至りました。

▼関連リリース

まず、15店舗で発生する催事スペースの稼働状況や条件、賃料を「見える化」したうえで標準化をしていきます。店長・店舗スタッフが担ってきた窓口業務は活かしながらも、判断基準をそろえ、運用品質と収益性の両面を底上げしていくことが狙いです。

同時に、出店受付から日程調整、確定連絡、申込受領、請求・集金までを一元管理できる仕組みを整え、作業負荷と人的ミスを抑えながら運用を安定させます。また、カウンターワークスの専任コンサルタントが運用フォローに入り、短期間での運用改善と収益性向上を実現していきます。

出店者の募集については、すでにユニディで運用している「ユニディ 催事・イベント募集サイト」内にダイシンのスペース情報を掲載し、グループとしての募集力を活かした問い合わせ獲得を進める予定です。

導入企業様のコメント

株式会社アイリスプラザ ダイユニカンパニー HC事業本部人材開発部 兼 管理部  文屋 達也氏

これまで催事は店舗ごとに運用してきましたが、賃料の考え方や各種確認の手順を全店でそろえ、安定的に回していくことが次の課題でした。同じグループのユニディでの実績も踏まえ、ダイシンでも同じ仕組みを導入することで、募集から日程調整、申込受領、請求・集金までを一元化し、現場の負担を抑えながら運用の抜け漏れを減らしていきたいと考えています。今後は、地域のお客さまに新しい出会いが生まれる催事を継続的に増やしていくことを目指します。

▼「募集サイト」のURL: https://space.uniliv.co.jp/selections/event/daishin

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://forms.gle/a5zMqXCayrtRoe8K8

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,300以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp

2026年3月12日

カウンターワークス、「リーシング業務におけるAI活用の可能性 徹底解説セミナー」を3月27日(金)に無料開催

〜プログラミング不要、既存ツールで作るリーシング × AIエージェント実践講座〜

商業不動産をデジタル化し新たなインフラの創造を目指す株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、2026年3月27日(金)14:00より、オンラインセミナー「リーシング業務におけるAI活用の可能性 徹底解説 ~プログラミング不要!既存ツールで作るリーシング × AIエージェント実践講座~」を無料開催します。

▼参加申し込みページ(Peatix): https://counterworks-ai-webinar.peatix.com

開催の背景

カウンターワークスと日本ショッピングセンター協会(SC協会)が共同で実施した生成AI活用実態調査(有効回答156件)では、SC業界従事者の75%が生成AIを業務利用した経験を持ち、88%が生産性向上を実感していることが明らかになりました。一方で、「恒常的に業務フローへ組み込んでいる」と回答したのはわずか3.4%にとどまっています。

▼関連リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000013729.html

「AIは使っているが、メール作成・要約程度しか活用できていない」——現場のリーシング担当者からこうした声が多く寄せられる中、カウンターワークスは「使っている」から「仕事が変わる」への橋渡しとなる実践的な場を提供するため、本ウェビナーを企画しました。

ウェビナー概要

本ウェビナーでは、既存のAIツールのみを活用し、コードを一行も書かずに構築できるリーシングAIエージェントの作り方を、実際の画面操作デモを交えてご紹介します。テナント候補のリストアップ、初期アプローチメールの自動生成、商談資料のドラフト作成など、リーシング現場が日々直面するリアルな課題を題材に、明日から自分で動かせる仕組みへの変え方をお伝えします。

プログラム

Part 1|なぜ「使っているのに変わらない」のか ─ SC協会共同調査レポート
Part 2|実践デモ:既存ツールで作るリーシングAIエージェント
  ① テナント候補リストアップ ── 出店シグナル自動検知
  ② 初期アプローチ ── 営業文面の自動生成
  ③ 商談準備 ── 提案資料ドラフト生成
Part 3|Q&A・個別相談のご案内

参加された希望者に、無料個別相談の特典をご提供します。

>>>お申し込みはこちら

※Peatixへの会員登録が必要です

開催日時: 2026年3月27日(金)14:00〜15:00
参加方法: オンライン(Zoom)
参加費用: 無料
主催: 株式会社カウンターワークス

登壇者

株式会社カウンターワークス 新規事業室 室長 林 詢蔵

カウンターワークスの新規事業室にて、AI×リーシング領域の事業開発を担当。ショップカウンター・ショップカウンター エンタープライズの両プラットフォームで蓄積されたデータと生成AIを組み合わせ、リーシング業務の仕組み化に取り組んでいる。

■ショップカウンター について
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2025年12月末時点で約85,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp

■ショップカウンター常設 について
商業施設への常設出店に特化したメディアです。イオンモールやマルイをはじめとする人気施設の常設区画情報を集約し、一般公開前の先行出店情報を提供。出店希望時期や条件を登録するだけで関心を表明でき、施設側からのスカウトを受け取れます。施設ごとに異なる出店ルールや手続きを見える化し、ECやポップアップ発の中小ブランドの“第一歩”を後押しします。
URL:https://lease.shopcounter.jp/lp/premium

■COUNTER WORKS(カウンターワークス)について
商号:株式会社COUNTERWORKS
所在地:東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表:代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容:「SHOPCOUNTER」「SHOPCOUNTER Enterprise」の企画・開発・運営
資本金:6.54億円(資本準備金を含む)
URL:https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp

2026年3月3日

カウンターワークス「スマレジ お店の未来カンファレンス 2026」にブース出展

〜 ポップアップから常設まで、出店先探しの選択肢を広げる「ショップカウンター」を紹介。会場での相談会も実施 〜

商業不動産をデジタル化し新たなインフラの創造を目指す株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、2026年3月18日(水)に東京・日本橋の“KABUTO ONE”で開催されるお店の運営に関わるすべての人を対象とした店舗ビジネス総合イベント「スマレジ お店の未来カンファレンス 2026」に出展します。

https://smaregi.jp/lp/shop_conference_2026

出展の背景

店舗ビジネスを取り巻く環境が変化するなか、単なるデジタル化にとどまらず、「顧客体験の向上」や「経営戦略の確立」といった本質的なテーマが、現場の意思決定層により強く求められています。スマレジが開催する「スマレジ お店の未来カンファレンス 2026」は、業界トップランナーの事例共有やビジネスマッチングを通じて、これからの「お店の価値」を再定義する場として企画されています。

カウンターワークスは本カンファレンスへの出展を通じて、出店を検討する事業者が「次の一手」を具体化するきっかけを増やし、出店機会の探索から意思決定までのプロセスを後押しします。

ブースでの紹介内容

会場では、ポップアップ出店のマッチングサービス「ショップカウンター」をご紹介。期間限定の出店を検討する事業者に向けて、出店機会の見つけ方や、検討時に押さえるべき観点を具体的に案内します。

あわせて、商業施設から常設出店のオファーを受け取れる「ショップカウンター常設」についてもご説明し、短期に限らず、常設を視野に入れて出店の選択肢を整理したい方にとって、次の検討に進むための参考情報を幅広くご提供します。さらに、希望者には「3分でおすすめの出店場所コンサルティング」もご用意。ブースでの短い対話を起点に、出店検討の方向性を一度言語化できる場として活用いただけます。

イベント概要                          

  • イベント名:「スマレジ お店の未来カンファレンス 2026」
  • 会期:2026年3月18日(水)10:00〜18:20
  • 会場:KABUTO ONE 4Fホール&カンファレンス(東京都中央区日本橋兜町7番1号)
  • 参加費:無料
  • 主催:株式会社スマレジ
  • カウンターワークスの出展ブース:No.1

▼お申し込みページ: https://forms.gle/BHHZ8CRL615BHetQ7

■ショップカウンター について
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2025年12月末時点で約85,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp

■ショップカウンター常設 について
商業施設への常設出店に特化したメディアです。イオンモールやマルイをはじめとする人気施設の常設区画情報を集約し、一般公開前の先行出店情報を提供。出店希望時期や条件を登録するだけで関心を表明でき、施設側からのスカウトを受け取れます。施設ごとに異なる出店ルールや手続きを見える化し、ECやポップアップ発の中小ブランドの“第一歩”を後押しします。
URL:https://lease.shopcounter.jp/lp/premium

■COUNTER WORKS(カウンターワークス)について
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「SHOPCOUNTER」「SHOPCOUNTER Enterprise」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp

2026年3月2日

鹿児島のファミリーショップ「ニシムタ」が、商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」の導入を開始

〜 催事運用の標準化と業務負荷の軽減を通じて、キッチンカー等の誘致強化と店舗の賑わい創出へ 〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、鹿児島エリアを中心に日用品を中心とした総合スーパー事業を展開する株式会社ニシムタ(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役社長:西牟田 敏明、以下「ニシムタ」)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

ニシムタは鹿児島県に拠点を置き、ホームセンター業態を中心に27店舗を展開しています。日用品やDIY関連に加え生鮮食品も取り扱い、地域に根ざした店舗運営を行っていることから、地元のお客さまが日常的に利用する“生活インフラ”として親しまれています。

ニシムタでは、カウンターワークスが提供するポップアップストアの出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」を活用し、催事運用を行ってきました。しかし、催事や短期出店の運用が店舗ごとの対応に委ねられやすく、担当者不在時に連絡が遅れるほか、日程調整や受付が滞ることで機会損失につながりやすい状況がありました。加えて、予定管理が分散し、運用が属人化しやすい点も課題でした。

また、問い合わせの多くが電話起点となり、都度確認が必要で、店舗の通常業務を圧迫しやすい構造もありました。さらに、キッチンカーの出店を来店動機の起爆剤として期待しながらも、現状は募集自体が十分に集まっておらず、どのように誘致を強化し、運用を整えながら増やしていけばよいかが明確になっていない状況がありました。

ショップカウンター エンタープライズ導入の狙い

今回のショップカウンター エンタープライズ導入により、ニシムタでは自社独自の募集サイトを整備しつつ、問い合わせから商談、日程調整、書類回収、各種チェック、請求までを一元管理できる体制を構築します。店舗側の作業は「実施可否の共有」と「当日の受け入れ」を中心に整理し、現場負荷を抑えながらも、運用品質を安定させることを目指します。あわせて、出店テナントの獲得を強化し、催事収益の拡大につなげていきます。

また、カウンターワークスの専門スタッフによる運用代行も含めた形で受付・調整業務を集約することで、店舗が本来の業務を圧迫することなく、催事を“増やせる・回せる”状態への転換を図ります。とりわけ、これまで広げにくかったキッチンカーについても、価格帯や運用フローの難しさを吸収しながら誘致を進め、店舗の賑わい創出と新たな来店動機づくりにつなげていきます。導入時は、催事受け入れが可能な26店舗を想定しています。

導入企業様のコメント

株式会社ニシムタ 店舗運営部 部長 岩崎 政則氏/課長 川西 高広氏

催事は、店舗に賑わいを生み、地域のお客さまに“来店する理由”をつくるうえで重要な取り組みだと捉えています。一方で、現場の体制や運用のばらつきから、問い合わせ対応や日程調整、書類対応などが負担になり、広げたくても広げにくい側面がありました。今回「ショップカウンター エンタープライズ」を導入することで、店舗の業務負荷を抑えながら、運用の標準化とリスク管理を進められると期待しています。キッチンカーをはじめ、これまで十分に受け入れられていなかった出店形態についても、無理なく取り組みを拡張し、地域のお客さまにとって楽しい売場づくりにつなげていきたいです。

▼「ニシムタ催事スペース募集サイト」の画面イメージ

URL:https://space.nishimuta.co.jp

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://forms.gle/a5zMqXCayrtRoe8K8

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,300以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp

2026年2月20日

富山県チューリップテレビ「ニュース6」にて当社CEO室・中原が出演しました

富山県のチューリップテレビ「ニュース6」(TBS系列)にて、当社CEO室・中原が出演。富山市の住宅街にオープンし、SNSで話題となっているパイ専門店を題材に、ポップアップストア増加の背景を解説しました。

関連情報

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000013729.html