2026年5月13日
〜 管理業務の効率化と情報の一元化を推進し、導入後1年で関連収益5割増を目指す 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、福島県いわき市の複合商業施設「LATOV(ラトブ)」を運営する株式会社ラトブコーポレーション(本社:福島県いわき市、代表取締役社長:鈴木 雄大、以下「カウンターワークス」)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

ラトブコーポレーションが運営する「LATOV」は、1階から3階が商業施設、4階から6階が公共施設、7階・8階がオフィスで構成される複合施設です。JRいわき駅とデッキで直結しており、商業・公共・業務機能が集積する“いわきの顔”として、多様な来館者を受け入れている点が特長です。
これまで「LATOV」では、限られた体制のなかで、常設および催事のリーシング業務、既存テナントの運営業務を並行して進めていました。その一方で、書類作成や請求対応、確認業務などの管理負荷が重く、エクセルを用いた手動管理も残っていたことから、催事運用に手間がかかりやすい状態となっていました。加えて、商談履歴をはじめとする情報の蓄積・共有も十分ではなく、担当者に業務が寄りやすい運用になっていました。
また、「LATOV」では区画数が限られるなか、施設に変化や賑わいを生み出すうえで催事の役割が大きくなっていました。しかし短期出店は事業者とのやり取りが多く、催事の頻度を高めて実施したくても、その前後の事務処理がボトルネックとなり、十分に回転させにくい状況がありました。あわせて、空いている常設区画の活用も進めたい一方、日々の管理業務に追われ、新規のリーシング活動そのものに十分な時間を割きにくいことも課題となっていました。
こうした背景を受け、ラトブコーポレーションは「ショップカウンター エンタープライズ」の導入により、催事・常設の区画情報、出店スケジュール、問い合わせ、商談進捗、契約関連業務を一元的に管理できる体制の構築を進めます。これにより、区画の空き状況や商談状況を把握しやすくし、スケジュールのバッティングや対応漏れを防ぎながら、より安定したリーシング運用の実現を目指します。
また、管理業務にかかる負荷を軽減することで、催事区画については導入後1年で現状比約5割増を目標としています。さらに、商談履歴や出店者情報を蓄積していくことで、属人的になりがちな運用から脱し、今後の常設区画の活用や施設全体のリーシング強化につなげるとともに、駅前立地を活かした地域一帯の賑わい創出にも活かしていく方針です。
株式会社ラトブコーポレーション 管理部賃貸管理課 チーム一同
LATOVでは、駅前立地を活かしながら、館内に継続的な変化と賑わいを生み出していくことを重視してきました。特に催事は、売上面だけでなく、お客様に新しい楽しみや来館動機を届けるうえで重要な取り組みです。一方で、短期出店は調整や書類対応が多く、限られた体制のなかでは運用負荷が大きい場面もありました。今回、「ショップカウンター エンタープライズ」を導入することで、区画や商談、契約に関する情報を整理しながら、よりスムーズに運用できる環境が整うことを期待しています。今後は催事の充実に加え、常設区画の活用も視野に入れ、地域の皆さまにとって魅力ある施設づくりにつなげていきたいと考えています。
▼「ラトブ出店募集サイト」の画面イメージ

▼出店のイメージ
※掲載画像は実際の出店写真ではなく、売場の構成・装飾・商品陳列等は変更となる場合があります

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
TEL : 03-6420-0773 MAIL: pr@counterworks.jp
2026年5月12日
〜 百貨店業態で初導入、新たな催事収益の創出と管理業務のDXを推進 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、京急グループの株式会社京急百貨店(本社:神奈川県横浜市、取締役社長:島田 良亮)に導入されたことをお知らせします。なお、「ショップカウンター エンタープライズ」が百貨店業態に導入されるのは本件が初となります。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

株式会社京急百貨店は、百貨店業態の「京急百貨店」をはじめ、駅直結・駅前立地を活かしたショッピングセンター「ウィング」を運営し、地域に密着した商業施設づくりを進めてきました。百貨店業で培った売場編集力と、ショッピングセンター運営におけるテナント展開の知見を併せ持つ一方で、催事出店者の誘致や区画運営はフロア・業種ごとの担当者が個別に進める場面も多く、商談進捗や契約情報、スケジュール、請求関連の管理もExcelを中心に運用していました。
そのため、情報共有や引き継ぎが担当者に依存しやすく、管理業務の統一化が大きなテーマとなっていました。さらに、売場の鮮度を維持することや出店の空白期間を抑えるには、より多くのテナント候補との接点を持ち続ける必要がありますが、テナントの選定から契約までには多くの手間と時間が発生します。また、募集面では百貨店ならではの既存ネットワークやショッピングセンターでのテナントとのパイプはある一方で、プッシュ型のリーシングだけでは接点の薄かった業種・商材の多様性を広げたいというニーズが強くありました。
今回の「ショップカウンター エンタープライズ」導入により、京急百貨店では専用の募集サイトを開設し、京急百貨店およびウィング3施設(新橋・高輪・久里浜)の募集情報を掲載する予定です。
運用面では、まず催事の募集を主軸に立ち上げながら、従来の人的ネットワークだけでは出会いにくかった多様なカテゴリの事業者との接点を広げていきます。リーシングから商談、契約、出店準備、精算・請求までを一元管理することで、業務効率を高めるとともに、対象区画数や実施期間が増えた場合でも、スタッフの確認漏れや運営負担を最小限に抑えられる体制づくりを進めます。
また既存の催事スペースにとどまらず、館内のエレベーター横といった共用部も新たに活用しながら多様な出店者との接点を広げることで、新たな収益源の創出につなげていく方針です。
カウンターワークスは、今回の京急百貨店への導入を通じて、今後も京急グループにおける商業施設運営のDX推進を支援してまいります。
株式会社京急百貨店 経営計画部 中野 敦久氏
当社ではこれまで、百貨店として培ってきた売場づくりや催事運営の強みを活かしながら、お客さまに新しい発見や賑わいをお届けしてきました。一方で、今後は従来の枠組みにとどまらず、より多様な事業者との接点を広げながら、館内区画の新たな活用方法を育てていくことも重要だと考えています。今回、「ショップカウンター エンタープライズ」を導入することで、出店募集から商談、契約、精算までの流れを整理し、管理業務の可視化と効率化を進められる点に期待しています。また、館内の一部区画を活用した場所貸しの取り組みを強化することで、お客さまにとっての新しい魅力を創出し、百貨店およびショッピングセンターのバリューアップを実現していきたいと考えています。
▼「京急百貨店・ウィング 出店&メディア募集サイト」の画面イメージ

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▼出店のイメージ
※掲載画像は実際の出店写真ではなく、売場の構成・装飾・商品陳列等は変更となる場合があります

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
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■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp
2026年5月11日
〜 岡山・倉敷・福山の駅直結商業施設で、常設・催事出店のオンラインリーシングの整備を推進 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、“岡山一番街”や“さんすて”を運営する山陽SC開発株式会社(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:福田 知明)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

山陽SC開発は、JR西日本グループの一員として、岡山・倉敷・福山エリアの拠点駅に隣接する「岡山一番街」「さんすて」といった商業施設の開発・管理・運営を担い、駅を起点に地域のにぎわいと利便性を支えています。
リーシング活動においては、人的ネットワークを中心としたSCへの出店実績の多いテナントとのコミュニケーションが中心で、チャネル拡大の必要性を感じていました。また、管理面ではテナント・商談情報が一元化されておらず、情報の蓄積や活用がしづらい状態にあり、基盤の整備が求められていました。
今回の導入により、山陽SC開発専用のテナント募集サイトを構築し、オンライン上での出店募集導線を整備します。これにより、従来の人的ネットワークに加えて、ローカル事業者をはじめ、駅ビルへの出店実績の少ない事業者とも出会えるチャネルを展開し、常設・催事の両面で接点の拡大を目指します。対象は「岡山一番街」、「さんすて岡山」、「さんすて倉敷」、「さんすて福山」の4施設で、開始時点から常設区画・催事区画の双方を問い合わせできる状態に整えていく想定です。
あわせて、「ショップカウンター エンタープライズ」の管理機能を活用し、テナント情報、区画情報、商談情報を施設横断で集約します。催事・常設に関わる各種機能を通じて情報をデータベース化することで、一元化されていなかった情報を整理し、今後の募集活動や条件調整、出店者対応に活かせる運用基盤へと切り替えていきます。
カウンターワークスとしては、今後もJRグループ各社との連携を深めながら、商業施設ごとの特性に応じたリーシング基盤の整備を後押しし、グループ内でのさらなる導入拡大を推進していく考えです。
山陽SC開発株式会社 営業部 営業企画第2課 兼 SC開発プロジェクト 中川 航希氏
リーシング活動のチャネル拡大と情報の一元化による業務効率化を目的に、ショップカウンターエンタープライズを導入いたします。リーシング活動においては、リーシング機会をさらに増やし、地元事業者様や駅ビルへの出店実績が比較的少ない事業者様を含む幅広いテナント様とより接点を持つことで、地域の魅力発信や購買機会・提供価値の拡充を図りたいと考えていました。
しかしながら、JR駅ビルへの出店に対してハードルを感じられる事業者様も多く、これまで十分な接点を築けていないケースも見受けられました。また、これまでの各施設担当者による個別対応のみでは、必然的にアプローチ件数が頭打ちとなってしまうため、新たなチャネルを設ける必要性が高まっていました。
この度ショップカウンターエンタープライズを活用し気軽に問い合わせいただける環境を整えることで、それらの課題解決を図ってまいります。さらに、地方都市において常設出店が難しいテナント様については、催事出店からチャレンジいただくためのチャネルとしての役割も期待しています。それにより、弊社としては鮮度の創出や新たなトレンドの発信につなげていきたいと考えています。
現在、岡山一番街の催事スペース「ハレチカ広場」の改修工事を進めています。事業者様にとってより営業いただきやすい売場環境へと刷新する予定で、今回の導入はそれらの取り組みをさらに後押しするものです。情報管理については、これまでは複数ツールを併用しており、各ツールを横断的に使用しながら情報共有や情報の取り出しをしなければならず、社内コミュニケーションに苦労する部分もありました。これまで分散していた情報をショップカウンターエンタープライズに集約することで、より円滑な営業活動につなげていきます。
▼「岡山一番街、さんすて岡山・倉敷・福山 POPUP・常設出店募集サイト(山陽SC開発株式会社)」の画面イメージ

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■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
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■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
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2026年4月16日
〜 PoC(概念実証)で業務工数約3割削減を確認。兼務体制でも“攻めのリーシング”を支える運用基盤へ 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」の単館商業施設「ミッテン府中」での活用開始をお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

ミッテン府中は、京王線「府中駅」前に位置する単館商業施設です。日常の買い物から外食、家族で楽しめる時間までをワンストップで支えるテナント構成が特長となっており、世代を問わず立ち寄りやすい環境づくりを進めてきました。
同館では、催事・リーシング業務を日々の販促業務と並行して運用してきました。近年は出店ニーズの高まりを背景に、多様な事業者との接点が広がっています。こうした環境変化に合わせて、関係者間で状況をスムーズに共有し、募集から出店までを滞りなく進められる運用を整えることで、より安定した業務推進を目指していました。
その取り組みの一環として、「ショップカウンター エンタープライズ」の活用を検討。導入に先立ちPoC(概念実証)として一定期間の試行運用を行い、進捗の見通しを立てながら連絡や手続きを一つの流れで扱える手応えを確認しました。あわせて、日常業務の運用がより滑らかになることで、業務工数が3割近く削減にもつながる手応えを確認しています。
こうした検証結果を踏まえ、本運用へ移行し、募集から商談、契約、出店までの情報を一気通貫で扱える状態を整えていきます。兼務体制でも運用品質を安定させつつ、施設の価値向上につながる出店者との出会いを増やす取り組みにも、継続的に力を注げる運用基盤を構築していく方針です。
今後は連絡の集約や手続きのデジタル化も段階的に進め、催事・リーシング業務全体の運用品質を高めていきます。
▼「ミッテン府中イベントスペース」の画面イメージ
URL:https://space.mitten-foris.jp/

■導入検討時のお問い合わせ先
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■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
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株式会社カウンターワークス 広報担当
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2026年4月8日
〜 イオン北海道の商業施設45店舗から運用を開始し、不動産事業の収益拡大に向けたリーシング基盤の整備を推進 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、北海道内で「イオン」や「マックスバリュ」などを運営するイオン北海道株式会社(本社:北海道札幌市)、代表取締役社長:青栁 英樹)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

イオン北海道は、北海道内で総合小売業を展開するイオングループ企業です。2026年4月現在で183店舗(内訳:イオン・イオンスーパーセンター47店舗、マックスバリュ・フードセンター64店舗、ザ・ビッグ26店舗、まいばすけっと45店舗、イオンバイク1店舗)を運営。地域の暮らしを支える総合スーパー「イオン」「イオンスーパーセンター」をはじめ、日常使いの食料品や日用品を取り揃える食品スーパー「マックスバリュ」、エブリデーロープライスを掲げるディスカウントストア「ザ・ビッグ」などを展開し、幅広い生活ニーズに応えています。
イオン北海道では、催事・定借を含む不動産事業の収益拡大を目標に掲げるなか、催事業務の拡大に加え、常設区画の空床率改善も重要なテーマとなっていました。一方、運用においては代理店・店舗・本部のやり取りがExcel、個人メール、電話に依存し、本部が調整のハブとなる体制が続いていました。また、常設リーシングにおいても、区画情報の見せ方や募集導線、問い合わせ情報の蓄積・活用の面で改善余地があり、リーシング部門のリソースを、より戦略的な営業活動や収益向上施策に振り向けるための基盤整備が求められていました。また、独自の募集サイトづくりにも取り組んでいたものの、情報更新のしやすさや問い合わせ情報の蓄積・活用という面では改善の余地がありました。
そのような背景のもと「ショップカウンター エンタープライズ」の導入を通じて、イオン北海道では不動産事業を施設ごとの個別対応にとどまらず、全社視点での収益基盤へと高めていく考えです。催事区画や常設区画の情報を整備し、出店希望事業者との接点を広げることで、新たな売上機会の創出につなげます。あわせて、出店相談から実施までの情報を蓄積・活用しながら、各施設の特性に応じた提案や条件設計の精度を高め、継続的な収益拡大を目指します。
運用面では、独自の募集サイトを通じて、まずはショッピングセンターとGMSをあわせて45施設を対象に活用を開始。催事・常設の募集情報の発信、問い合わせ受付、案件進行の管理を順次デジタル上で運用していきます。店舗側が受け入れ判断や日程確認を行い、本部は全体状況を見ながら適切に支援する体制を整えることで、現場と本部がそれぞれの役割を担いやすい運営を目指します。
今後は、こうした仕組みを土台に、新規取引先の開拓に加え、常設リーシングの強化による空床改善にも取り組み、イオン北海道の他業態への展開も見据えていきます。
イオン北海道株式会社 ディベロッパー本部 SC事業部 リーシング部 部長 相蘇 純氏
当社では、不動産事業の収益拡大に向けて、催事の活性化だけでなく、常設区画のリーシング強化も重要なテーマとして捉えています。とくに今後は、各施設の区画情報や商談状況を適切に整理し、より多くの出店希望事業者と接点を持ちながら、常設区画の空床改善を着実に進めていきたいと考えています。今回の導入によって、募集から問い合わせ、商談、契約に至るまでの情報を一元化し、各施設の状況を見ながら、よりスピーディーかつ的確に判断できる体制を整えていきます。催事・常設の両面でリーシング全体の精度を高め、北海道のお客さまにとって魅力ある売場づくりと施設価値の向上につなげてまいります。
▼「イオン北海道 テナント・催事出店者 募集サイト」の画面イメージ

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商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
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■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp
2026年4月2日
― 会計・経営管理・法務/ITの専門的知見を取り込み、変化の大きい市場環境に対応 ―
商業不動産をデジタル化し新たなインフラの創造を目指す株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、事業の成長に伴うガバナンス体制の一層の強化を目的に、新たに社外監査役3名を選任したことをお知らせします。

カウンターワークスは、ポップアップストア出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」および商業施設向けリーシングDX支援SaaS「ショップカウンター エンタープライズ」を提供しています。商業施設・ブランド、メーカー、個人事業主など、多様な事業者との取り組みが広がるなか、意思決定の健全性や内部統制の実効性を高め、信頼性の高い運用体制を継続的にアップデートしていくことが、これまで以上に重要になっています。
今回、監査役体制を拡充することで、成長スピードを維持しながらも、規律ある経営とリスクマネジメントを両立できる基盤を整えます。あわせて、金融、法務およびシステム開発、会計といった監査役それぞれの専門的視点を取り込み、変化の大きい市場環境においても、透明性の高い経営判断を支える監査機能の強化を図ります。

同志社大学工学部卒業後、太陽神戸銀行(現・三井住友銀行)にて法人営業、投資銀行業務従事。2008年、株式会社コナカ入社。グループの経営管理、経理財務業務従事。2019年、コナカがサマンサタバサジャパンリミテッドを子会社化したことに伴い、同社 取締役 管理統括本部長として管理部門全般統括。管理領域の実務を通じた、内部統制を含む管理体制の整備・運用経験。2022年6月、株式会社400F 常勤監査役就任。

東京理科大学卒、東京大学法科大学院修了。アクセンチュア(旧アンダーセンコンサルティング)でITコンサルに従事後、弁護士登録。オールアバウトおよびブレインパッドでCFO・取締役を歴任し、AI領域の事業にも関与。現在はサイリーグHD取締役COO、アイディルートコンサルティング代表取締役社長、チェンジHD上席執行役員として、サイバーセキュリティ事業を推進。

1984年生まれ。一橋大学商学部経営学科卒業、公認会計士。2006年、新日本有限責任監査法人入所。上場企業、外資系企業および金融機関の会計監査、内部統制アドバイザリー業務従事。2014年、西浦公認会計士事務所開設。2016年6月、S&Nパートナーズ法律会計事務所参画。JapanTaxi株式会社(現GO株式会社)常勤監査役を経て、タクミノホールディングス株式会社 社外監査役、株式会社NSD 社外監査役就任。株式会社ツクルバ 社外取締役(常勤監査等委員)就任。
当社は商業不動産とテナント双方にとって、”出店がもっと簡単で柔軟になり、より成果につながる”環境をつくるべく、事業を展開してまいりました。
AI を前提とする社会へと変化する中でも同様に、産業に関わるステークホルダーの便益を高めると同時に、挑戦の速度を落とさないためにもガバナンス基盤を強化しておくことが欠かせません。
このたび 3 名の監査役を迎えることで、経営の透明性や規律によって取引先の皆様にも安心してご利用いただける環境を整備し、これからも商業不動産の現場にとって必要とされる商いのインフラを目指し、事業を前進させてまいります。
■ショップカウンターについて
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2026年3月末時点で約87,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル 8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp
2026年4月1日
〜東京ソラマチ、駅ビル・駅ナカの催事運用を起点に、施設横断でのリーシング業務の標準化と効率化を推進〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、東武鉄道を中核とする東武グループに導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

東武グループは、東武鉄道を中核にレジャー、不動産、流通など様々な領域で事業を展開。東京スカイツリータウン内に位置し、300以上の店舗が集積する「東京ソラマチ」をはじめ、東武線沿線で展開する駅直結型の「VARIE」、「EQUiA」など、集客力の高い商業施設を運営しています。
東武グループでは、上記に加え駅構内区画などでも催事運用が行われていましたが、施設ごとに担当者が、顧客管理やスケジュール管理を行っていました。また、リーシングにおいては、各施設の担当が能動的にテナント誘致を行っており、スキルの共有や効率化が求められていました。
そういった中、「ショップカウンター エンタープライズ」の導入によって、各担当者間で顧客管理やスケジュール管理の基盤を統一化し、組織として管理体制を整えることで、誰でも催事運用がスムーズに進められる体制づくりを目指します。あわせて、東武グループ専用のテナント募集サイトを新規に開設することで、集客面の強化のみならず、問い合わせ以降の対応品質とリーシング業務の効率向上を図ります
また、今回の導入では、プロフェッショナルサービスを活用し、目標設計や既存業務フローの整理、運用フローの設計、各拠点・各部署への説明会開催までを伴走支援しました。特に、グループ各社で異なる運用ルールを踏まえながら、共通化できる業務と個別対応が必要な業務を整理できたことが、スムーズな導入につながりました。

サイトオープン時には、東京ソラマチ、新越谷VARIE、草加VARIEの3施設および東武鉄道が管轄する駅ナカを含めた24区画の催事スペースのほか、常設区画を掲載。今後は、運用の定着状況を見ながら、売上報告や請求書発行などの追加機能の活用も段階的に検討していく予定です。
東武鉄道株式会社 生活サービス創造本部 沿線価値創造統括部 運営担当課長
早野 雅史氏
東武グループでは、施設ごとに催事運用の目的やルール、関係部署の体制が異なるため、これまでは各現場の工夫によって運営を支えてきました。また、施設や区画ごとに問い合わせ窓口が分散していたことで、機会損失が生じやすく、担当者ごとに業務進捗が委ねられてしまったことで個の負担が大きく、グループ横断で整理し、より持続的に運用できる仕組みを整える必要性も感じていました。今回、「ショップカウンター エンタープライズ」を導入することで、各施設の特性を尊重しながら、グループ横断で情報を扱いやすくし、リーシングをより円滑に進めていけると期待しています。
▼「東武グループ出店募集サイト」の画面イメージ

URL:https://space.tobu-equia.com/about
■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://forms.gle/a5zMqXCayrtRoe8K8
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,300以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
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商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp
2026年3月30日

カウンターワークスが2026年3月27日に開催した「リーシング業務におけるAI活用の可能性 徹底解説セミナー」では、新規事業室・室長の林 詢蔵(はやし しゅんぞう)が登壇。家業でビル運営にも携わる当事者の視点から、出店候補の発掘、初期アプローチ、商談準備まで、リーシング実務にAIをどう組み込むかを具体的に解説した。

株式会社カウンターワークス 新規事業室 室長 林 詢蔵
カウンターワークスの新規事業室にて、AI×リーシング領域の事業開発を担当。ショップカウンター・ショップカウンター エンタープライズの両プラットフォームで蓄積されたデータと生成AIを組み合わせ、リーシング業務の仕組み化に取り組んでいる。
カウンターワークスは、ポップアップ出店支援プラットフォームの「ショップカウンター」と、商業施設向けリーシング支援SaaS「ショップカウンター エンタープライズ」を展開しており、後者は1,200施設以上で導入されている。そうした現場接点を背景に、今回のセミナーでは「リーシング業務でAIをどう使えば、実際に仕事が変わるのか」が解説された。
冒頭では、日本ショッピングセンター協会との共同調査をもとに、現場のAI活用の現在地が共有された。生成AIの利用自体は広がっているものの、多くは議事録の整形、報告書のたたき台、営業資料の壁打ちといった個人利用にとどまる。背景にあるのは、施設や担当者ごとに業務の進め方が異なることに加え、ハルシネーション、セキュリティ不安、社内ルール未整備という三つの壁だ。つまり、AI活用の論点は「使うかどうか」ではなく、「どう業務設計に落とし込むか」へ移っている。

▼関連リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000013729.html
そのうえで林氏は、リーシング現場の構造変化を指摘した。人員は減る一方で、テナントの多様化、情報量の増大、施設間競争の激化によって、担当者に求められる仕事は増え続けている。特に今後は、大手チェーンとの既存ネットワークだけでなく、新興・ローカルブランドをどう発掘するかが施設の独自性を左右する。しかし、その探索を人手だけで続けるには限界がある。ここにAIを組み込む意義がある、というのがセミナー全体を貫くメッセージだった。

そんな中、2026年上期で盛り上がりを見せる、AIエージェントの概要と、リーシングにおける具体的な活用イメージを伝え、これから数年でどのようにリーシング業務が変わっていくかの全体像を示した。

実践デモの第1段階は、出店候補のリスト化だ。セミナーでは、ClaudeのTeam環境上で活用する「Claude Cowork」を用い、AIに対して専用の「プロジェクト」を作成し、役割を定義したうえで、定期実行タスクとして情報収集を走らせる流れが紹介された。

林氏は、ブラウザやExcel、PowerPointなどを横断して操作でき、技術者でなくても扱いやすい点からこのツールを採用したと説明。収集対象は、SNSや口コミ、企業HPやIR、業界ニュース、他施設での出店情報、さらには求人情報まで多岐にわたる。こうした公開情報に、施設・区画情報や契約・売上データを掛け合わせることで、AIが出店シグナルを検知し、候補プールを毎日更新していく構想だ。担当者はゼロから探すのではなく、追加された候補を確認し、判断する側に回れる。

第2段階は、初期アプローチの高度化である。従来は、一律の文面で多数の候補へ連絡するケースも少なくなかったが、AIを使うことで、ブランドの事業計画や業態特性、施設の立地や客層、MD戦略を踏まえた個別最適の文案を作れる。セミナーでは、候補リストの中から優先先を選び、AIが問い合わせフォーム入力やメール下書きまで進め、人が最後に確認して送信する運用イメージが示された。単なる時短ではなく、提案の解像度そのものを高める使い方として示された点が重要だ。

第3段階は商談準備だ。AIは、物件・商圏のテンプレート整理だけでなく、ブランドごとのマッチ理由を整理し、提案資料のドラフトまで支援する。

さらにセミナーでは、新規誘致だけでなく再契約時の活用にも踏み込んだ。契約満了時期の把握、事前リマインド、売上や契約条件、企業業績を踏まえた交渉ストーリーの整理まで、半自動で準備できるという。
リストアップ作業90%削減、アプローチ準備70%削減、商談準備70%削減という想定効果も示され、AIが単なる補助機能ではなく、リーシング業務全体の前工程を再設計する可能性が語られた。

終盤の質疑応答では、現場が気にする論点も具体的だった。再契約準備にAIを使えるのかという問いに対しては、契約書や売上データをもとに、交渉戦略のたたき台まで作成可能と回答。自動リストアップの重複については、「既存データと照合し、重複は追加しない」というルール設定でかなり抑えられると率直に説明した。また、飲食ブランド探索で重要なInstagramについては、ブラウザ操作による収集とAPI活用の両面が言及され、実装には一定の設計が必要であることも示された。
今回のセミナーで繰り返し強調されたのは、AIはリーシング担当者の代替ではないという点だ。情報収集や整理、たたき台作成をAIに任せることで、人は現地確認、目利き、関係構築、条件交渉、そして“この床でどう利益を最大化するか”という高付加価値業務に集中できる。リーシング業務のAI活用は、作業削減の話に見えて、実際には担当者の役割を再定義するテーマだといえる。

リーシング業務にAIをどう組み込むべきか、自社の施設・区画情報を踏まえて相談したい方は、カウンターワークスへお問い合わせください。出店候補の発掘、初期アプローチ、商談準備、再契約対応まで、どの業務から着手すべきかを個別にご相談いただけます。
>>>AI活用の推進についてお問い合わせはこちら
enterprise@counterworks.jp
2026年3月30日
通販・ECのビジネスに関する情報サイト「ネットショップ担当者フォーラム」にて、当社CEO室・中原が、アンテナショップの最新動向や成功事例から、会期後のEC指名買いを生む導線設計のポイントを解説します。
2026年3月23日
〜 「ユニディ」での成功を背景に、グループ横断で催事スペースの募集・管理を高度化 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、アイリスグループのホームセンター「ダイシン」(運営:株式会社アイリスプラザ ダイユニカンパニー、本部:宮城県仙台市、社長:大塚 忠彦)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

ダイシンは、昭和50年に東北初のDIYホームセンターとしてスタートし、現在はアイリスグループとして、「ホームコンビニエンスストア」をコンセプトに、宮城県内を中心に16店舗を展開。生活用品から家電、配送・施工、リフォームまで、暮らしに密着した幅広いサービス提供を特長としています
これまでダイシンでは、催事スペースの運用が店舗ごとに分散しやすく、賃料設定も現場判断に寄りがちでした。結果として、値付けの妥当性をそろえることや、適切な収益水準を設計することが難しい状況がありました。
さらに、食品関連の出店を受け入れる際に必要となるPL保険や、食品衛生に関する各種証明書の回収・確認、反社チェックなどの審査業務について、店舗ごとに対応がばらつきやすく、運用ルールとして定着させにくい点も課題として挙がっていました。
同じアイリスグループのホームセンター「ユニディ」において、ショップカウンター エンタープライズの先行導入により、想定を上回る流通取引総額の達成の成果が確認されています。こうした実績を踏まえ、グループ横断で催事スペース運用をさらに強化すべく、ダイシンでも導入に至りました。
まず、15店舗で発生する催事スペースの稼働状況や条件、賃料を「見える化」したうえで標準化をしていきます。店長・店舗スタッフが担ってきた窓口業務は活かしながらも、判断基準をそろえ、運用品質と収益性の両面を底上げしていくことが狙いです。
同時に、出店受付から日程調整、確定連絡、申込受領、請求・集金までを一元管理できる仕組みを整え、作業負荷と人的ミスを抑えながら運用を安定させます。また、カウンターワークスの専任コンサルタントが運用フォローに入り、短期間での運用改善と収益性向上を実現していきます。
出店者の募集については、すでにユニディで運用している「ユニディ 催事・イベント募集サイト」内にダイシンのスペース情報を掲載し、グループとしての募集力を活かした問い合わせ獲得を進める予定です。
株式会社アイリスプラザ ダイユニカンパニー HC事業本部人材開発部 兼 管理部 文屋 達也氏
これまで催事は店舗ごとに運用してきましたが、賃料の考え方や各種確認の手順を全店でそろえ、安定的に回していくことが次の課題でした。同じグループのユニディでの実績も踏まえ、ダイシンでも同じ仕組みを導入することで、募集から日程調整、申込受領、請求・集金までを一元化し、現場の負担を抑えながら運用の抜け漏れを減らしていきたいと考えています。今後は、地域のお客さまに新しい出会いが生まれる催事を継続的に増やしていくことを目指します。
▼「募集サイト」のURL: https://space.uniliv.co.jp/selections/event/daishin
■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://forms.gle/a5zMqXCayrtRoe8K8
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,300以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp