2026年3月2日

鹿児島のファミリーショップ「ニシムタ」が、商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」の導入を開始

〜 催事運用の標準化と業務負荷の軽減を通じて、キッチンカー等の誘致強化と店舗の賑わい創出へ 〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、鹿児島エリアを中心に日用品を中心とした総合スーパー事業を展開する株式会社ニシムタ(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役社長:西牟田 敏明、以下「ニシムタ」)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

ニシムタは鹿児島県に拠点を置き、ホームセンター業態を中心に27店舗を展開しています。日用品やDIY関連に加え生鮮食品も取り扱い、地域に根ざした店舗運営を行っていることから、地元のお客さまが日常的に利用する“生活インフラ”として親しまれています。

ニシムタでは、カウンターワークスが提供するポップアップストアの出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」を活用し、催事運用を行ってきました。しかし、催事や短期出店の運用が店舗ごとの対応に委ねられやすく、担当者不在時に連絡が遅れるほか、日程調整や受付が滞ることで機会損失につながりやすい状況がありました。加えて、予定管理が分散し、運用が属人化しやすい点も課題でした。

また、問い合わせの多くが電話起点となり、都度確認が必要で、店舗の通常業務を圧迫しやすい構造もありました。さらに、キッチンカーの出店を来店動機の起爆剤として期待しながらも、現状は募集自体が十分に集まっておらず、どのように誘致を強化し、運用を整えながら増やしていけばよいかが明確になっていない状況がありました。

ショップカウンター エンタープライズ導入の狙い

今回のショップカウンター エンタープライズ導入により、ニシムタでは自社独自の募集サイトを整備しつつ、問い合わせから商談、日程調整、書類回収、各種チェック、請求までを一元管理できる体制を構築します。店舗側の作業は「実施可否の共有」と「当日の受け入れ」を中心に整理し、現場負荷を抑えながらも、運用品質を安定させることを目指します。あわせて、出店テナントの獲得を強化し、催事収益の拡大につなげていきます。

また、カウンターワークスの専門スタッフによる運用代行も含めた形で受付・調整業務を集約することで、店舗が本来の業務を圧迫することなく、催事を“増やせる・回せる”状態への転換を図ります。とりわけ、これまで広げにくかったキッチンカーについても、価格帯や運用フローの難しさを吸収しながら誘致を進め、店舗の賑わい創出と新たな来店動機づくりにつなげていきます。導入時は、催事受け入れが可能な26店舗を想定しています。

導入企業様のコメント

株式会社ニシムタ 店舗運営部 部長 岩崎 政則氏/課長 川西 高広氏

催事は、店舗に賑わいを生み、地域のお客さまに“来店する理由”をつくるうえで重要な取り組みだと捉えています。一方で、現場の体制や運用のばらつきから、問い合わせ対応や日程調整、書類対応などが負担になり、広げたくても広げにくい側面がありました。今回「ショップカウンター エンタープライズ」を導入することで、店舗の業務負荷を抑えながら、運用の標準化とリスク管理を進められると期待しています。キッチンカーをはじめ、これまで十分に受け入れられていなかった出店形態についても、無理なく取り組みを拡張し、地域のお客さまにとって楽しい売場づくりにつなげていきたいです。

▼「ニシムタ催事スペース募集サイト」の画面イメージ

URL:https://space.nishimuta.co.jp

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://forms.gle/a5zMqXCayrtRoe8K8

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,300以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp

2026年2月20日

富山県チューリップテレビ「ニュース6」にて当社CEO室・中原が出演しました

富山県のチューリップテレビ「ニュース6」(TBS系列)にて、当社CEO室・中原が出演。富山市の住宅街にオープンし、SNSで話題となっているパイ専門店を題材に、ポップアップストア増加の背景を解説しました。

関連情報

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000013729.html

2026年2月9日

「ネットショップ担当者フォーラム」にて当社CEO室・中原の寄稿文が掲載されました

通販・ECのビジネスに関する情報サイト「ネットショップ担当者フォーラム」にて、当社CEO室・中原が、2025年10月の制度改正を機に、「リアルな体験価値」への回帰が加速している「ふるさと納税×ポップアップ」が生む新たなブランド接点を解説します。

2026年1月22日

「ダイヤモンド・チェーンストア」「流通ニュース」にてショップカウンター エンタープライズの取り組みが紹介されました

流通・小売業界で働く人向けの業界誌「ダイヤモンド・チェーンストア」および小売・流通ビジネスのニュースサイト「流通ニュース」にて、商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、京急ストアに導入されたことが紹介されました。

■関連ニュース

2026年1月21日

ホームセンターチェーン「サンデー」が、商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」の導入を開始

〜 催事運用の標準化と稼働率向上を通じ、収益力と店舗の“賑わい”を強化 〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、東北エリアを中心にホームセンターチェーン事業を展開する株式会社サンデー(本社:青森県八戸市、代表取締役社長:大南 淳二、以下「サンデー」)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

サンデーは、住まいと暮らしをより快適にするサービスと商品を提供し、地域の発展に貢献することを掲げ、住生活関連を主体とする商品の販売・サービスの提供を行う企業です。DIY用品を中心に、住まい・暮らし・余暇関連の生活用品を幅広く扱うホームセンターチェーンとして、東北エリアを中心に111店舗を展開し、地域に寄り添った店舗運営を続けています。また直近では、生活に必要な「衣・食・住」をワンストップで揃える店舗モデルへの取り組みも進めており、地域のお客さまの利便性向上を目指した施策を強化しています。

サンデーでは、これまでカウンターワークスが提供するポップアップストアの出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」を活用し、催事運用を行ってきました。しかし、お問い合わせ窓口が複数に分かれていたため、出店希望者の問合せが分散しやすく、催事開催店舗に偏りが見られることがありました。また、複数の代理店との連携が必要となったことで、連絡調整に係る工数が増える一面もありました。

ショップカウンター エンタープライズ導入の狙い

今回の導入により、サンデーは催事管理業務のアウトソースを進め、日程調整や請求を含む運用負荷を軽減します。これにより、催事の実施数と稼働率を平準化しながら、店舗開発など収益基盤を支える業務に注力できる体制を整えていく方針です。

催事の内容も、全体でみればまだ実績の少ないキッチンカーをはじめ、セールスプロモーションや物販を含む多様な企画を一括で取りまとめ、多店舗での横展開を進めていきます。独自の募集サイトを活用することで、これまで接点を持てなかったテナントとの取引機会を増やし、店舗全体の集客要素や“賑わい”づくりにもつなげていきます。

まずは「ホームセンター」47店舗、「ホームマート」15店舗、株式会社大創産業の販売代理店として営業する「ダイソー土崎港店」の計63店舗から運用を開始し、順次対象を拡大。人員を増やさずとも運用が回る体制を整え、工数面の負担を抑えたまま、既存の構造では増やしにくかった催事機会の拡大を目指します。

導入企業様のコメント

株式会社サンデー 主任 熊谷 拓昇氏/簗田 京季氏

これまで当社の催事は、主にキッチンカー中心の運用で、出店者との接点づくりや社内調整に負荷がかかり、店舗ごとの稼働にも差が出ていました。ショップカウンター エンタープライズを導入することで、各店の取り組みを全社で再現可能な形にしながら、オンラインでの募集から商談、契約・請求までを一元化できると見ています。現場の手間を増やさずに物販やサービス系など催事の幅を広げられることも大きな魅力です。加えて、従来の代理店中心の運用では実現しにくかった小規模な企画にも挑戦しやすくなり、日々のお買い物の中で新しい出会いを届けられる環境づくりができることに期待しています。

▼「サンデー催事スペース募集サイト」の画面イメージ

URL:https://space.sunday.co.jp

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://forms.gle/a5zMqXCayrtRoe8K8

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,300以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp

2026年1月13日

カウンターワークス、本社オフィス移転のお知らせ

〜 商いの歴史あるビルで、拡張性とカルチャー形成を両立する“コミュニケーションハブ”へ 〜

商業不動産をデジタル化し新たなインフラの創造を目指す株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都港区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、事業拡大と組織成長に伴う体制強化の一環として、2026年1月19日(月)より本社オフィスを移転いたします。

本社オフィス移転の背景と目的

カウンターワークスは今後の事業成長と組織拡大を見据え、五反田TOCビルへ本社を移転します。現在の事業フェーズにふさわしい広さと余白を持つオフィスとすることで、今後の採用や新規プロジェクトの増加にも対応しやすい環境を整え、事業基盤の一層の強化を図ってまいります。

新オフィスでは、部署や職種の枠を越えたコラボレーションや偶発的なコミュニケーションが生まれやすい環境づくりを目指し、ポップアップストアや商業施設の現場で培ってきた知見を、オフィスの運用や場づくりの考え方にも活かしていきます。五反田TOCビルが長年育んできた「商いの場」としての歴史やカルチャーと、当社のミッションである「すべての商業不動産をデジタル化し、商いの新たなインフラをつくる。」は親和性が高く、この場所を拠点とすることで商業不動産領域における価値創造の可能性をさらに広げていきます。

新本社オフィス概要

  • 所在地:〒141-0031  東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル 8F
  • 業務開始日:2026年1月19日(月)
  • 最寄り駅:
    •  JR・都営浅草線「五反田」駅 徒歩約8分
    •  東急池上線「大崎広小路」駅 徒歩約5分
    •  東急目黒線「不動前」駅 徒歩約6分
       ※JR五反田駅より無料シャトルバス運行あり

■ショップカウンターについて
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2025年12月末時点で約85,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,200以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都港区六本木1丁目8−7 MFPR六本木麻布台ビル9F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp

2026年1月8日

「ネットショップ担当者フォーラム」にてショップカウンターの取り組みが紹介されました

通販・ECのビジネスに関する情報サイト「ネットショップ担当者フォーラム」にて、ショップカウンターの「ポップアップストア人気スペースランキング2025」が紹介されました。

■関連リリース

2026年1月5日

「激流」にてカウンターワークスの取り組みが紹介されました

流通業界の専門誌「激流」にて、当社と早稲田大学のサークル「ショッピングモール研究会」の取り組みが紹介されました。

■関連リリース

2025年12月22日

カウンターワークスが「ポップアップストア人気スペースランキング2025」を発表

〜 「ショップカウンター」の全国2万7,000スペースの中からエリア別に紹介 〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都港区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、運営するポップアップストアの出店支援プラットフォーム「SHOPCOUNTER(ショップカウンター)」で取り扱う累計約2万7,000スペースの中から、2025年に出店場所として人気だったスペースを“エリア別”にランキングしたものを発表いたします。なお、本ランキングは「ショップカウンター」内での2025年1月から11月末日までのアクセス数や成約数などを基に算出しています。

【東京編】

1位
スペース名:「くるる」イベントスペース(北区画)
エリア:東京都府中市
広さ:10.0㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/U555xV

2位
スペース名:「光が丘IMA」エスカレーター脇のイベントスペース
エリア:東京都練馬区
広さ:6.5㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/2619cW

3位
スペース名:「トピレックプラザ」屋外イベントスペース
エリア:東京都江東区
広さ:15.0㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/cHemMx

【北海道編】

1位
スペース名:「ル・トロワ」イベントスペース
エリア:札幌市中央区
広さ:99.26㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/bZLJYa

2位
スペース名:「JR旭川駅」駅構内のイベントスペース
エリア:北海道旭川市
広さ:56.56㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/c09b3D

3位
スペース名:「BiVi新さっぽろ」屋外スペース
エリア:札幌市厚別区
広さ:9.91㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/XJFZ3Z

【大阪編】

1位
スペース名:「フェスティバルタワー」1F内廊下スペース
エリア:大阪市北区
広さ:34.47㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/nwBEcf

2位
スペース名:「京橋駅」改札外コンコースイベントスペース
エリア:大阪市城東区
広さ:12.0㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/dSmlG1

3位
スペース名:「毎日インテシオ」2階出入口付近イベントスペース
エリア:大阪市北区
広さ:5.0㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/jXWTfe

【京都編】

1位
スペース名:「三条駅」改札外連絡通路のイベントスペース
エリア:京都市東山区
広さ:6.0㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/yCEyY4

2位
スペース名:「イオンモール高の原」2F 平安コートイベントスペース
エリア:木津川市相楽台
広さ:133.0㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/yIzgY1

3位
スペース名:「丹波橋駅」改札外コンコースのイベントスペース
エリア:京都市伏見区
広さ:6.0㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/DYSEGZ

【兵庫編】

1位
スペース名:「三宮さんプラザ」1Fレンタルスペース
エリア:神戸市中央区
広さ:22.1㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/ZANqJ7

2位
スペース名:「つかしん」イベントスペース
エリア:尼崎市塚口本町
広さ:3.0㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/WlIVNK

3位
スペース名:「フレッシュコア」スーパーの商店街側の空き区画スペース
エリア:尼崎市潮江
広さ:20.0㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/263rOs

【兵庫編】

1位
スペース名:「三宮さんプラザ」1Fレンタルスペース
エリア:神戸市中央区
広さ:22.1㎡URL:https://shopcounter.jp/spaces/ZANqJ7

2位
スペース名:「つかしん」イベントスペース
エリア:尼崎市塚口本町
広さ:5.0㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/WlIVNK

3位
スペース名:「フレッシュコア」スーパーの商店街側の空き区画スペース
エリア:尼崎市潮江
広さ:20.0㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/263rOs

【広島編】

1位
スペース名:「ゆめテラス祇園」3Fエスカレーター横スペース
エリア:広島市安佐南区
広さ:8.37㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/8m2Gkg

2位
スペース名:「ユアーズアクロスプラザ高陽店」風除室スペース
エリア:広島市安佐北区
広さ:15.0㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/qGYjxN

3位
スペース名:「ユアーズ瀬野川店」店内プロモーションスペース
エリア:広島市安芸区
広さ:10.0㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/VYU74K

【福岡編】

1位
スペース名:「BRANCH 博多パピヨンガーデン」イベントスペース
エリア:福岡市博多区
広さ:6.61㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/xwS9Hz

2位
スペース名:「フェリスタウン城野」屋内スペース
エリア:北九州市小倉南区
広さ:8.0㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/h3ycg3

3位
スペース名:「リバーウォーク北九州」B1イベントスペース
エリア:北九州市小倉北区
広さ:5.1㎡
URL:https://shopcounter.jp/spaces/ZiWMjx

カウンターワークス CEO室・中原 祐一郎の解説コメント

今年のランキングを見ると、エリアを問わず「生活動線・交通動線の強い場所」が上位に並びました。

東京では府中の商業施設「くるる」のイベントスペース、大阪では「フェスティバルタワー」1F通路沿いや「京橋駅」改札外コンコース、京都でも駅ナカの連絡通路・コンコースがランクインしており、出店期間が限られる短期出店だからこそ、偶発的な接触機会を最大化できる立地が選ばれていることが分かります。

また、広島では食品スーパーの店内・風除室スペース、福岡ではNSCのイベントスペースが上位に入り、物販に限らずサンプリングや会員獲得など目的に応じた出店活用が広がっている点も特徴的です。

一方で、イオンモール高の原(133㎡)やル・トロワ(約99㎡)のような大型スペースも支持され、体験型の企画や在庫量を確保した販売など、「小さく試す」出店と「しっかり魅せる」出店のニーズが二極化していることがうかがえます。

ショップカウンターは累計約27,000スペース、約82,000テナントの利用実績をもとに、スペース情報の見える化や条件検索の改善、出店準備の効率化支援をさらに強化し、挑戦のスピードを上げるインフラとして機能進化を続けています。本ランキングも出店先選定の“勘”をデータで補う指標としてご活用いただけると幸いです。

ショップカウンターの累計取扱いスペース数の推移

<調査概要>
調査方法:「ショップカウンター」サイト内でのアクセス数や成約数などを基に算出
対象エリア:北海道、東京、大阪、京都、兵庫、広島、福岡
対象スペース:ショッピングモール、ショッピングセンター、アウトレットモール、百貨店、スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンターなどの商業施設のほか、オフィスビルや駅スペースも含む
調査対象期間:2025年1月1日から2025年11月30日

■ショップカウンターについて
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2025年9月末時点で約82,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp

■ショップカウンター マガジンについて
ポップアップストア出店支援サービス「ショップカウンター」が、小売、テクノロジーをテーマとしたコンテンツを発信。 国内外のポップアップストアに関連する事例紹介やノウハウ、最新のテクノロジーや利用事例など、大きく変化する小売業界で事業に役立つ情報を提供しています。
URL:https://shopcounter.jp/magazine

■株式会社COUNTERWORKS(カウンターワークス)について 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都港区六本木1丁目8−7 MFPR六本木麻布台ビル9F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp

2025年12月19日

日本ショッピングセンター協会にて、 『単館商業施設の価値を、どう “資産” として残していくのか』をテーマに登壇しました

2025年12月19日、カウンターワークスのエンタープライズ事業部 事業開発・川村が、 一般社団法人日本ショッピングセンター協会「単館SC研究会」の会員企業プレゼンテーションの場に登壇し、 『単館商業施設の価値を、どう “資産” として残していくのか』をテーマに事業紹介を行いました。 

登壇レポートの詳細はこちら

https://shopcounter.jp/lp/enterprise/guide/single-tenant-sc-assetization-report

単館商業施設の運営・リーシング業務において、

  • 催事/常設リーシングの情報が分散している
  • 募集〜商談〜契約の進捗管理が属人化している
  • 成約データや出店実績を“資産”として残しづらい
  • 施設横断(複数館)での運用を標準化したい

といった課題をお持ちの場合は、ショップカウンター エンタープライズにてご相談を承っています。 現状の業務フローを伺いながら、改善の進め方や運用設計の論点整理からご一緒します。

ショップカウンター エンタープライズへのお問い合わせはこちら