2026年7月8日
〜 テナント募集サイトを構築、44施設の出店情報をオンラインで発信 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、阪急阪神ビルマネジメント株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:北野 研)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

阪急阪神ビルマネジメントは、関西を中心に全国の商業施設・オフィスビルの運営管理および施設管理を担っています。大阪・梅田エリアでは阪急三番街、NU茶屋町、HEP FIVE、ハービスPLAZAなど、コンセプトやターゲットの異なる複数の商業施設を管理。さらに、阪急阪神沿線や首都圏においても、阪急西宮ガーデンズ、ウイステ、AKIBA TOLIMなど、地域に根ざした商業施設・ビルの運営管理を行っています。
これまで阪急阪神ビルマネジメントでは、出店を希望するテナントや仲介会社からの問い合わせ窓口を設けていた一方で、各施設の募集情報や区画情報をオンライン上で分かりやすく、かつタイムリーに届ける環境には改善の余地がありました。
そういった中、まずは各施設の情報を一元的に整備し、出店検討者へ届ける仕組みを構築するために、「ショップカウンター エンタープライズ」を導入し、阪急阪神ビルマネジメント専用のテナント募集サイトを新たに開設します。導入時は44施設から開始し、常設区画と催事区画の施設情報や募集情報をオンラインで確認できる環境を整え、出店検討者が施設の特徴や出店可能性を把握しやすい情報発信を進めていきます。
これにより、従来の人的ネットワークや個別の問い合わせ対応に加え、オンラインを起点とした新たなリーシングチャネルを確立します。出店検討者にとっては、施設情報を比較・検討しやすくなるほか、阪急阪神ビルマネジメントにとっても、各施設の情報を整理しながら問い合わせを受け付けられる基盤づくりを目指します。
阪急阪神ビルマネジメント株式会社
テナント開発部 課長 城戸 美有紀氏
当社では、梅田エリアの大型商業施設から阪急阪神沿線の地域密着型施設まで、立地やコンセプトの異なる多様な施設を管理しています。これまでも出店をご検討いただく方に向けた問い合わせ窓口は設けていましたが、当方からの潜在的な出店候補者へのアプローチ不足を課題として感じていました。
今回「ショップカウンター エンタープライズ」を導入し、テナント募集サイトを開設することで、オンラインでの情報発信を強化していきます。出店を検討される皆さまにとって、当社が管理する施設の魅力や可能性を知っていただくきっかけとなり、より良い出会いにつながることを期待しています。
▼「阪急阪神ビルマネジメント テナント募集サイト」の画面イメージ

URL:https://hhbm-space.hankyu-hanshin.co.jp/about
■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
TEL : 03-6420-0773 MAIL: pr@counterworks.jp
2026年7月1日
〜 全国約50施設のイベントスペースのほか、デジタルサイネージや館内装飾など多様なメディアを検索・比較しやすい募集サイトへ 〜
商業不動産をデジタル化し新たなインフラの創造を目指す株式会社カウンターワークス(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊、以下「三井不動産」)をはじめとする三井不動産グループの「イベントスペース・メディア媒体ガイド」の刷新を、商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」を通じて支援したことをお知らせします。本サイトは三井不動産を導入主体とし、三井不動産商業マネジメント株式会社および、ららぽーとエージェンシー株式会社など、三井不動産グループ各社の運用に活用されます。
■「三井ショッピングパーク イベントスペース・メディア媒体ガイド」のURL:https://eventspace.mf-shogyo.co.jp/about

三井不動産グループでは、商業施設が持つリアルな顧客接点を活かし、ポップアップイベントやプロモーション、館内メディアを通じた広告出稿など、多様な企業活動の場を提供してきました。
近年、商業施設は単なる購買の場にとどまらず、ブランドと生活者が直接接点を持つリアルメディアとしての価値が高まっています。特に、オンライン広告だけでは届きにくい購買直前の生活者接点や、体験を伴うプロモーションへの関心が高まる中、イベント出店を検討する事業者に加え、館内メディアを活用したい広告代理店・広告主にとって、施設横断で情報を確認し、目的に合う出店・出稿先を検討できる導線の重要性が増しています。
そのようなニーズを踏まえ、三井不動産グループの商業施設におけるイベントスペースと館内広告・装飾媒体を横断的に確認できる情報設計に最適化されたサイトへと刷新しました。
「三井ショッピングパーク イベントスペース・メディア媒体ガイド」では、三井ショッピングパーク ららぽーと、三井アウトレットパーク、ライフスタイルパーク、都心型施設など、三井不動産グループが展開する全国約50施設のイベントスペースや館内メディア情報を掲載します。掲載対象は、イベント出店スペース約2,000件、デジタルサイネージや館内装飾などの館内メディア約420件にのぼり、イベント出店とメディア出稿の双方を施設横断で検索・比較できるようになりました。
イベント出店を検討する事業者は、エリアや施設ごとにイベントスペースを検索し、施設の特徴や出店パターン、利用までの流れなどを確認できます。ポップアップストアや物販、PRイベント、展示、体験型プロモーションなど、目的に応じた出店場所を探しやすい構成としました。
また、メディア出稿を検討する広告代理店や広告主に向けて、デジタルサイネージをはじめ、多様な館内広告・装飾媒体を検索できる導線も整備しています。これにより、施設の来館者属性やプロモーション目的に合わせ、最適な媒体を比較・検討しやすくなります。
▼三井不動産グループの「イベントスペース・メディア媒体ガイド」の画面イメージ

三井不動産グループの商業施設は、幅広い来館者層を有しています。また、来館頻度や滞在時間も高い水準にあり、日常的な買い物や食事、レジャーの中で生活者と継続的な接点を持ちやすい環境が形成されています。
こうした来館特性を背景に、館内メディアは認知獲得だけでなく、ブランド理解や購買意欲の向上にもつながる接点として活用されています。今回の刷新により、広告代理店や広告主は、デジタルサイネージ、館内装飾、購買接点メディアなどを目的に応じて検索・比較し、イベント出店と組み合わせた立体的なプロモーションを検討しやすくなります。
今回の刷新において特に強化したのが、館内メディアの検索・比較機能です。
広告代理店や広告主は、エリア、都道府県、施設名・店舗名に加え、媒体種別や料金帯などの条件からメディアを絞り込み、複数選択することができます。媒体種別では、エレベーター・エスカレーター周辺やレジ前、大型LEDビジョンなどのデジタルサイネージに加え、ポスター・ボード広告、動線広告、空間ジャック、大型装飾、購買接点メディアなど、商業施設ならではの多様な媒体を対象としています。
各メディアの詳細ページでは、掲載場所や媒体種別、サイズ・規格、掲出条件、料金、制作・施工上の注意点などを確認できます。媒体によっては資料ダウンロードも可能となっており、広告代理店がクライアントへの提案を行う際にも活用しやすい設計です。
これまで商業施設のメディア出稿は、施設ごと、媒体ごとに情報を確認する必要がありましたが、今回の刷新により、広告主は保有している広告素材や実施したいプロモーション内容に応じて、複数施設・複数媒体を横断的に検討しやすくなります。
▼「メディア媒体情報」の画面イメージ

三井不動産グループでは、2025年7月に「ショップカウンター エンタープライズ」の管理機能を先行導入しています。今回刷新した募集サイトは、この管理機能と連携することで、イベントスペースや館内メディアに関する問い合わせを、管理画面上で一元的に確認できる運用基盤となります。さらに、問い合わせ情報をもとに契約データを作成できるため、募集サイト上で生まれた接点をその後の商談・契約管理へスムーズにつなげることが可能です。
これにより、出店者や広告主にとっては問い合わせから利用検討までの手続きが分かりやすくなります。一方、施設運営側にとっても、施設横断での問い合わせ状況や商談情報を把握しやすくなり、イベントスペースや館内メディアの活用機会をより広げやすい体制を構築できます。
カウンターワークスは、今後も「ショップカウンター エンタープライズ」を通じて、三井不動産グループの商業施設におけるイベントスペース・メディア媒体の活用を支援してまいります。
商業施設は、多くの生活者が訪れ、購買や体験が生まれるリアルな接点を持っています。カウンターワークスは、こうした商業施設の価値をデジタル上で可視化し、出店者、広告代理店、広告主がより活用しやすい形で届けることで、商業施設におけるリーシングおよびメディア活用のDXを推進します。
三井不動産株式会社
商業施設・スポーツ・エンターテインメント本部 商業施設運営一部 運営企画グループ長
市橋 哲之氏
このたび、三井不動産グループの商業施設におけるイベントスペース・メディア媒体の情報を、より探しやすく、比較・検討しやすい形へ刷新しました。商業施設は、生活者とのリアルな接点を持つ場であり、イベントや館内メディアを通じて企業の皆さまのプロモーション活動に幅広く活用いただける可能性があります。今回の刷新により、出店者や広告代理店、広告主の皆さまが目的に合ったスペースや媒体を見つけやすくなることを期待しています。今後もグループ各社と連携し、商業施設の価値向上と新たな活用機会の創出に取り組んでまいります。
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス
TEL : 03-6420-0773 MAIL: pr@counterworks.jp
2026年7月1日
〜 東北6県135施設から運用開始。催事関連業務の大幅削減を目指す 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、イオン東北株式会社(本社:秋田県秋田市、代表取締役社長:西垣 幸則)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

イオン東北は、東北6県において「イオン」「イオンモール」「イオンスタイル」「イオンスーパーセンター」「マックスバリュ」「ザ・ビッグ」など計177施設を展開するイオングループの企業です。総合小売業として、食品を中心に日々の暮らしに関わる商品やサービスを提供しながら、地域に根ざした店舗運営を進めています。
同社では、店舗の催事スペースの活用による収益向上に加え、地域のお客さまへ新たな買い物体験や来店動機を提供する重要な取り組みと位置づけています。一方で、これまでの運用では、出店希望者からの受付、日程調整、社内決裁、契約書の発行・回収、提出物管理、入金確認、イベント実施フォローなど、多くの工程を担当者が個別に対応していました。
対象となる施設数が多いなか、担当者の経験やマンパワーに依存した運用が続くことで、業務負荷が高まりやすく、今後の収益拡大や安定的な運営体制の構築に向けて、仕組みの見直しが求められていました。また、店舗やエリアごとに参照するデータの粒度が揃いにくく、スペースごとの稼働状況や単価、出店傾向を横断的に把握しづらいことも課題となっていました。
こうした背景を受け、イオン東北では「ショップカウンター エンタープライズ」の導入により、まずは専用の募集ページを整備することで、これまで接点を持ちにくかった新規事業者との出会いも広げていきます。さらに催事スペースの募集から問い合わせ受付、日程管理、出店者情報の管理、契約・請求、入金確認、分析までを一元化していきます。
導入初期は135施設から運用を開始し、DX化によって関連業務工数の大幅な削減を見込み、創出された時間を新規出店者への営業活動や、施設ごとの催事スペース活用の改善に充てていきます。
また、管理システム上に店舗ごと、スペースごとの利用申込状況や対応状況、稼働実績を蓄積することで、催事関連業務の分析精度も高めていきます。スペース数、単価、稼働率といった要素を各担当者が同じ目線で把握できるようになるため、出店ニーズの高い区画での単価見直しや、稼働状況に応じたスペース追加、施設ごとの改善施策の検討など、データに基づく催事運営の高度化が可能になります。
なお、導入にあたっては、カウンターワークスの専任コンサルタントが初期設計から運用定着、成果創出までを伴走支援することで、短期間での運用改善と収益性向上を実現していきます。
イオン東北株式会社 ディベロッパー本部 SC部長 阿部 卓司氏
当社では、催事スペースの活用を、店舗に新たな魅力や賑わいを生み出す取り組みとして重視してきました。一方で、受付や日程調整、契約、入金確認、分析などの業務は人手に頼る部分が多く、担当者ごとの負荷や情報管理のばらつきが課題でした。今回、「ショップカウンター エンタープライズ」を導入することで、135施設における催事運営を標準化し、業務の効率化を図っていきます。今後は、蓄積したデータを活用しながら、店舗ごとのスペース活用をより精度高く改善し、地域のお客さまに新しい出会いや買い物の楽しさを提供できる催事運営につなげていきたいと考えています。
▼「イオン東北 催事スペース募集サイト」の画面イメージ

URL:https://space.aeontohoku.co.jp
▼出店のイメージ
※掲載画像は実際の出店写真ではなく、画像内の人物も実在しません。売場の構成・装飾・商品陳列等は変更となる場合があります


■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
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株式会社カウンターワークス
TEL : 03-6420-0773 MAIL: pr@counterworks.jp
2026年6月30日
〜導入後初期段階と比べ、問い合わせ件数は約6.8倍、賃料収入は40%増に。指名検索数も約5倍となり、ポップアップを起点とした常設出店事例も創出〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、自由ヶ丘ひかり街協同組合が運営する東京・自由が丘のショッピングアーケード型商店街「自由が丘ひかり街」において、ポップアップストアの出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」を活用した空き区画の短期レンタル支援を行っています。導入から約4年が経過した2026年4月末時点で、導入後初期段階と比べて問い合わせ件数は約6.8倍、賃料収入は40%増となりました。また、検索エンジンにおける「自由が丘ひかり街」の指名検索数も導入前の約5倍となり、空き区画の収益化に加えて、商店街の認知向上にもつながっていることをお知らせいたします。

自由が丘ひかり街は、東京・自由が丘にあるショッピングアーケード型の商店街です。戦後から続く歴史と、個性ある専門店が集まるレトロな雰囲気を持つ一方で、コロナ禍以降は46店舗中10店舗が空き区画となっていた時期があり、その活用と新たな来街動機の創出が重要なテーマとなっていました。また、自由が丘駅前では再開発の動きも進んでおり、周辺で営業していた事業者のなかには、短期的な販売場所や次の出店機会を探すケースも見られました。
自由が丘ひかり街では、こうした状況を踏まえ、「ショップカウンター」を活用した空き区画の短期レンタルを2022年3月から開始。単に空き区画を貸し出すだけでなく、自由が丘という街の特性や商店街の雰囲気に合う出店者との接点を広げることで、収益化とにぎわい創出の両立を目指してきました。

「ショップカウンター」の活用開始後、自由が丘ひかり街内スペースへの問い合わせ件数は、導入後初期段階(2022年3月時点)と比べて約6.8倍となりました。増加の背景には、「ショップカウンター」上での募集導線が整ったことに加え、商店街側がポップアップ出店に適した区画づくりや企画設計を進めてきたことがあります。また、自由が丘駅前の再開発に伴い、周辺で営業していた事業者が短期出店先や新たな販売拠点を探す動きも一部で見られ、自由が丘ひかり街がその受け皿の一つとして機能していることも、問い合わせ・成約増加の要因になっていると考えられます。
さらに、出店者の継続利用も進んでいます。これまでに自由が丘ひかり街を利用したユニーク出店者のうち、2回以上利用した出店者の割合は39.2%となりました。約4割の出店者がリピートしていることから、自由が丘ひかり街が単発の販売場所にとどまらず、ブランドや事業者にとって継続的に活用しやすいポップアップ拠点として定着しつつあることがうかがえます。
また、出店者の幅も広がっており、マガジンハウスが運営する「POPEYE Web」編集部によるバザー企画も実施されました。同企画では、読者とのリアルな交流を目的に、自由が丘ひかり街のレトロな雰囲気や手作り感のある空間性が評価され、ポップアップの開催場所として選ばれています。食品・物販にとどまらず、メディア編集部によるファンコミュニケーションの場としても活用されたことは、自由が丘ひかり街の新たな可能性を示す事例となりました。
■参考記事:https://shopcounter.jp/magazine/success-story/popeye-web-hikarigai
収益面では、「ショップカウンター」を活用した短期レンタルによる賃料収入が、導入後初期段階と比べて40%増となりました。
空き区画を短期出店やイベント利用の場として活用することで、これまで収益化しづらかったスペースの稼働が進んでいます。特に、スイーツ、カフェ、雑貨、ファッション、カルチャー領域など、自由が丘の街と親和性の高い出店が増えることで、商店街の回遊性向上にもつながっています。
導入後の変化は、スペース利用や収益面にとどまりません。検索エンジンにおける「自由が丘ひかり街」の指名検索数は、導入前と比べて約5倍に増加しました。
「ショップカウンター」上でのスペース掲載に加え、イベント企画や外部メディアでの紹介が重なったことで、自由が丘ひかり街そのものへの認知も広がっています。これにより、空き区画のレンタルによる直接的な収益だけでなく、商店街の存在を新たな来街者や出店希望者に届ける効果も生まれています。
カウンターワークスがプロデュースしたイベント「スイーツはしご in ひかり街」から、常設出店につながった事例も生まれています。
■関連リリース:https://prtimes.jp/story/detail/zrPNY6cn4wB
同イベントに出店した高級蜂蜜ブランド「Beelio TOKYO」は、ポップアップ出店を通じて自由が丘ひかり街での販売機会を体験。その後、同商店街への常設出店に至りました。短期出店は、事業者にとって立地や顧客層との相性を見極めるテストマーケティングの場として機能しており、自由が丘ひかり街にとっても、新たな常設テナントとの接点を生み出すきっかけになっています。

私たちは、ウクライナ産のハチミツを中心に、蜜蝋キャンドルやハーブティーなどを扱っています。ハチミツは、花や地域によって味も香りも色も大きく異なるため、実際に試食していただきながら、その多様性を伝えることを大切にしてきました。
これまでさまざまな場所でポップアップを行ってきましたが、自由が丘ひかり街は、街の落ち着いた雰囲気やお客様とゆっくり会話できる距離感が、私たちのブランドにとても合っていると感じました。イベント出店を重ねるなかで、お客様から「お店はありますか?」と聞かれる機会も増え、いつでも商品を見て、試食して、ゆっくり選んでいただける場所が必要だと考えるようになりました。
常設店舗のオープン後は、常連のお客様にも喜んでいただき、私たち自身もお客様とのつながりを改めて感じています。今後は、ハチミツを販売するだけでなく、お茶やウクライナのお菓子も楽しんでいただけるような、温かく居心地の良い場所にしていきたいです。
■参考記事:Beelio TOKYOが自由が丘ひかり街に店舗を構えるまでの歩みは、「ショップカウンター マガジン」の事例記事にて詳しく紹介しています。
今後、自由が丘ひかり街とカウンターワークスは、「ショップカウンター」を活用した短期レンタルを継続しながら、商店街の特性を活かした自主企画イベントや、地域イベントと連動したポップアップ企画を検討していきます。
また、飲食系ポップアップへの対応を広げるため、上下水道などの設備整備も今後の展開として検討されています。設備面の拡充により、スイーツやカフェ、軽飲食など、自由が丘の街と親和性の高い出店者の受け入れ余地を広げ、商店街全体の回遊性向上と施設価値の向上につなげていく方針です。

自由が丘ひかり街は、戦後から続く商店街として、時代ごとに自由が丘らしい商いを受け止めてきました。近年は駅前の再開発も進み、街の景色が大きく変わりつつあります。そのなかで、ひかり街は大規模な商業施設とは異なる、個性ある事業者や小さなブランドが挑戦できる場所であり続けたいと考えています。
ショップカウンターを活用したポップアップの取り組みを始めてから、これまで接点のなかった業種や若い事業者の方々にもひかり街を使っていただけるようになりました。また、再開発に伴って一時的に営業場所を探している店舗の受け皿としても、ひかり街の役割が広がっていると感じています。今後も、短期出店をきっかけに新しい出会いを生み出しながら、自由が丘のカウンターカルチャーを体現する商店街として、地域に新たなにぎわいをつくっていきたいです。

自由が丘ひかり街は、ジュエリー、ファッションから和菓子、惣菜まで、30店以上の個性ある専門店が連なるショッピング・アーケード型の商店街です。戦後すぐに創業した老舗と、トレンドを取り入れた店舗が共存し、自由が丘らしい感度の高い来街者と日常的に接点を持てる点が魅力です。催事スペースは1日7,150円から利用でき、アパレル、服飾雑貨、展示販売、セール、体験PRなどに適した区画を複数展開。女神通りに面した視認性の高いスペースや、什器レンタル無料の区画もあり、初めてのポップアップやテストマーケティングにも活用しやすい環境です。
URL: https://shopcounter.jp/building/XSuued
■ショップカウンターについて
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2026年3月末時点で約87,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp
■お持ちの区画・遊休スペースの活用をご検討中の方:https://shopcounter.jp/lp/owner
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス
TEL : 03-6420-0773 MAIL: pr@counterworks.jp
2026年6月25日
ファッションビジネス専門紙「繊研新聞」にて、カウンターワークスと一般社団法人日本ショッピングセンター協会が共同で実施した「商業施設事業者における業務での生成AI活用の実態調査」が紹介されました。
2026年6月24日
〜PMMのキャリア形成と、プロダクト・市場・顧客をつなぐ役割を議論〜
商業不動産をデジタル化し新たなインフラの創造を目指す株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、2026年7月13日(月)に東京ポートシティ竹芝 ポートホールで開催される日本初のプロダクトマーケティングカンファレンス「PMM JAPAN CONFERENCE 2026」において、当社プロダクトマネジメント部 プロダクトマネージャーの松原 幹が、パネルディスカッション「なぜ彼らはPMMを選んだのか — キャリアのリアル」に登壇することをお知らせします。
▼参加申し込みページ(Peatix) : https://pmmjapanconference.peatix.com/view

PMM(Product Marketing Manager/プロダクトマーケティングマネージャー)をテーマに、プロダクト、マーケティング、セールス、カスタマーサクセスなど複数の領域を横断しながら価値を市場に届けるための実践知を共有する日本初のカンファレンスです。
▼イベント公式ページ https://pmmjapanconference2026.prodelia.co.jp
当社が提供する「ショップカウンター」および「ショップカウンター エンタープライズ」は、商業施設や小売店舗、ブランド・メーカーとの新しい接点づくりを支援するプロダクトです。商業不動産領域では、テナント募集や催事運用、リーシング業務など、従来は属人的に進められてきた業務も少なくありません。そのため、顧客の業務理解を深めながら、プロダクトの価値をどのように市場へ届けるかが重要になります。
今回登壇する松原は、カウンターワークスにおいてプロダクトマネジメントに携わる立場から、PMMという役割の定義や、PdMからPMMへ越境していく過程について議論します。セッションでは、PMMがまだ明確に定義されていない組織において、最初にどのように役割を切り出し、プロダクトと市場、顧客をつなぐ動きをつくっていくのかを、他社登壇者とともに現場の視点から掘り下げます。
■セッション名:「なぜ彼らはPMMを選んだのか — キャリアのリアル」
PMMは、プロダクトと市場をつなぎ、GTM(Go-To-Market)を設計・推進する越境的な職種です。一方で、日本ではPMMという職能やキャリアパスがまだ十分に確立されておらず、多くの実務者が試行錯誤しながら役割を形づくっています。
本セッションでは、PMMが組織に根付くまでの過程を「定義前」「構築中」「確立」の3つのフェーズとして捉え、それぞれ異なるフェーズにいる登壇者が、PMMという役割に向き合うリアルを語ります。松原は、PdMからPMMへ越境し、カウンターワークスにおける一人目のPMMとして役割を定義していく黎明期の当事者として登壇します。
■開催日時:2026年7月13日(月)14:30〜15:10
■登壇形式:パネルディスカッション

松原 幹
株式会社カウンターワークス プロダクトマネジメント部 プロダクトマネージャー
横浜国立大卒、2011年丸井グループ入社。店舗運営後、OMOを見据えた店舗企画や社長直下でのリーシングを担当。三菱UFJリサーチ&コンサルティングを経て、リクルートにてカーセンサーnetの事業開発・PdM、新規事業開発室での不動産マッチングサービス推進、不動産会社でのウズベキスタンJVの立ち上げ・経営を行った。現在は商業不動産のデジタル化を牽引するCOUNTERWORKSの一人目プロダクトマーケティングマネージャーを務める。
喜多 佑介 氏
弥生株式会社NEXT
Business Unit クラウド成長推進部 リーダー
乾 梨紗 氏
株式会社グロービス
グロービス・デジタル・プラットフォーム 学習サービス法人事業推進 シニア・アソシエイト
▼お申し込みはこちら▼
https://pmmjapanconference.peatix.com/view
※Peatixへの会員登録が必要です
イベント概要
イベント名:PMM JAPAN CONFERENCE 2026
開催日時:2026年7月13日(月)10:45会場オープン〜17:00終了予定
会場:東京ポートシティ竹芝 ポートホール(〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー1階)
主催:プロデリア・パートナーズ株式会社
開催形式:オフライン開催
参加費:無料
定員:500人程度
公式サイト:https://pmmjapanconference2026.prodelia.co.jp
※「日本初」の表記について
「PMM(Product Marketing Manager)を専門テーマとした単独カンファレンス」として、当社が国内開催実績を独自調査した結果、同種イベントの前例は確認されていません(2026年6月19日時点・プロデリア・パートナーズ社調べ)。
■ショップカウンターについて
ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2026年3月末時点で約87,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■COUNTER WORKS(カウンターワークス)について
商号:株式会社COUNTERWORKS
所在地:東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表:代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容:「SHOPCOUNTER」「SHOPCOUNTER Enterprise」の企画・開発・運営
資本金:6.54億円(資本準備金を含む)
URL:https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス
TEL : 03-6420-0773 MAIL: pr@counterworks.jp
2026年6月23日
〜 新規出店者との接点創出と催事運用の省力化により、稼働率向上と収益拡大を同時 に実現〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、福岡県を中心にスーパーマーケット「にしてつストア」などを展開する株式会社西鉄ストア(本部所在地:福岡県筑紫野市、代表取締役 社長執行役員:久保田 等、以下「西鉄ストア」)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

西鉄ストアは、西鉄グループの流通部門を担う企業として、福岡県・佐賀県でスーパーマーケット、酒類販売店、飲食店を展開しています。福岡市を中心に北九州市から佐賀県まで北部九州エリアに店舗網を持ち、「にしてつストア」「レガネット」「スピナ」「あんくる夢市場」など、地域の暮らしに寄り添った店舗運営を行っています。
西鉄ストアではこれまでも、各店舗の催事スペースを活用し、食物販やセールスプロモーションなどの催事を実施してきました。一方で、出店希望者との日程調整、申込受付、必要書類の確認、請求・精算など、催事運用に付随する業務は多く、案件数の多い店舗では現場の負担が大きくなりやすい状況がありました。
また、これまで利用していた管理システムだけでは、問い合わせ受付後の各種情報を一気通貫で管理するには十分ではなく、出店者情報や運用実績を次の誘致活動に活かしきれない面もありました。こうしたリソース面の制約もあり、新規の催事問い合わせについては受付をお断りすることも多く、既存取引先を中心とした運用にとどまっていました。
そのため、一定の催事収益は生まれていたものの、さらなる収益拡大や店舗の賑わい創出に向けては、新規事業者との接点拡大と業務負荷の軽減を両立できる体制づくりが求められていました。
こうした背景を受け、西鉄ストアは「ショップカウンター エンタープライズ」を導入し、催事募集から出店管理までをデジタル上で一元化する体制を整えます。まずは44施設を対象に導入を開始し、専用の募集サイトを通じて出店希望者との接点を広げながら、問い合わせ受付、日程調整、申込管理、請求・精算に関わる業務を効率化していきます。
これにより、店舗ごとの空き状況や催事案件の進捗を把握しやすくし、現場に過度な負担をかけることなく、より多様な出店者を受け入れられる運用を目指します。新規事業者との接点を広げることで、従来のリピーター中心の催事運用に加え、キッチンカー、生活サービスなど幅広い催事の誘致を進め、店舗の賑わいづくりと来店動機の創出につなげていきます。
また、募集状況や出店者情報、運用実績を蓄積・可視化することで、各店舗の特性に応じた条件設計や代替日程の提案、催事スペースの活用改善にも取り組みます。
なお、導入にあたっては、カウンターワークスの専任コンサルタントが初期設計から運用定着、成果創出までを伴走支援します。これにより、短期間での運用改善と収益性向上の実現を支援していきます。
株式会社西鉄ストア開発部 開発・テナント催事課 天野 智氏
当社では、日々のお買い物の場に新しい楽しさや発見を加える取り組みとして、各店舗での催事活用に可能性を感じていました。一方で、催事を拡大していくには、出店者さまとの調整や申込手続き、店舗との情報共有など、運用面の負担をどう抑えるかが重要でした。今回、「ショップカウンター エンタープライズ」を導入することで、業務を効率化しながら新規事業者との接点を広げられることに期待しています。まずは44施設で着実に運用を定着させ、店舗の賑わいづくりと催事関連収益の向上を両立していきたいと考えています。
▼「西鉄ストア催事募集サイト」の画面イメージ

URL:https://space.nishitetsu-store.co.jp
■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
TEL : 03-6420-0773 MAIL: pr@counterworks.jp
2026年6月22日
〜 催事スペースへの募集強化と運用標準化により関連収益を導入前比1.5倍へ 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、スーパーマーケット「フードマーケット マム」を運営する株式会社タカラ・エムシー(本社:静岡県静岡市、代表取締役:上野 拓)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

タカラ・エムシーは、静岡県を中心に、愛知県や神奈川県を含む東海地方で主力ブランドである「フードマーケット マム」を展開し、地域のお客さまの日常的な買い物を支えています。食品を中心に、日々の暮らしに必要な商品を提供するだけでなく、地域に根ざした店舗運営を通じて、来店しやすく親しみのある売場づくりを進めてきました。
また、店舗の魅力向上や来店動機づくりの一環として、店頭スペースなどを活用した催事に取り組んでいます。特に、店舗で常時取り扱っていない食物販や地域性のある商品、日常の買い物に楽しさを加える催事へのニーズは高く、来店されるお客さまにとっても売場の鮮度を感じられる機会となります。
一方で、これまでは出店希望者との接点が限定されやすく、催事スペースの稼働日数や出店ジャンルの広がりには伸びしろがありました。さらに、出店者数や催事件数を増やしていくうえでは、単に募集窓口を広げるだけでなく、出店時のルールや運用品質を一定に保つことも重要になります。より多様な出店者を受け入れながら、店舗運営に無理のない形で催事を拡大するため、募集から管理までを一元化できる体制づくりが求められていました。
今回の「ショップカウンター エンタープライズ」導入により、タカラ・エムシーは独自の催事募集サイトを構築し、出店希望者からの問い合わせ受付、日程調整、申込管理、請求・集金までの業務を一元化していきます。これにより、出店者との接点を広げながら、本部・店舗間で催事の状況を把握しやすい運用体制を構築します。
まずは、食物販をはじめとする店舗と補完性の高い催事の拡大を進め、日々の買い物に楽しみを生み出していきます。地域のお客さまにとっては来店のきっかけが増え、店舗にとっては売場の賑わいづくりと催事関連収益の向上につながる取り組みです。
同時に、出店ルールや利用条件を整理し、申込書や注意事項の明確化を進めることで、出店時の品質を担保しやすい環境も整えていきます。今後は運用実績や問い合わせ情報を蓄積しながら、出店ジャンルや対象店舗の拡大を検討し、催事関連収益を導入前比1.5倍へ引き上げることを目指します。
なお、導入にあたっては、カウンターワークスの専任コンサルタントが初期設計から運用定着、成果創出までを伴走支援することで、短期間での運用改善と収益性向上を実現していきます。
株式会社タカラ・エムシー 店舗開発部 酒井 稔氏
当社では、地域のお客さまに毎日のお買い物をより便利に、より楽しく感じていただけるよう、店舗ごとの売場づくりやサービス向上に取り組んでおります。催事についても、普段店舗では出会えない商品や、季節を感じられる商品との出会いを通じて、お買い物の楽しさを広げる大切な機会の一つと考えています。
これまでは一定の出店実績がある一方で、出店者が固定化しやすく、新しい事業者や商品との接点を広げることに伸びしろがありました。ショップカウンター エンタープライズの導入により、募集情報を分かりやすく発信し、新規テナントとの出会いを増やしていきたいと考えています。
今後も、食物販をはじめとした多様な催事を通じて、お客さまにとって新たな発見や「いつもの買い物に加えた楽しみ」がある店舗づくりを進めてまいります。
▼「タカラ・エムシー催事スペース募集サイト」の画面イメージ

URL:https://space.foodmarket-mom.com
▼出店のイメージ
※掲載画像は実際の出店写真ではなく、売場の構成・装飾・商品陳列等は変更となる場合があります

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
TEL : 03-6420-0773 MAIL: pr@counterworks.jp
2026年6月15日
ビル・不動産マネジメント情報誌「月刊プロパティマネジメント」の6月号『都市型商業施設』特集において、施設運営差別化のパートナー企業として、カウンターワークスが紹介されました。
誌面ではCEO室の中原および新規事業室の林が登場しています。


2026年6月8日
〜 ゆめマート24店舗の催事募集をオンライン化し、作業効率の改善を目指す 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、スーパーマーケット「ゆめマート」などを運営するイズミグループの株式会社ゆめマート熊本(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:山野 正道)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

ゆめマート熊本は、熊本県を中心に地域密着型のスーパーマーケットを展開しています。同社が運営する「ゆめマート」は、熊本市内をはじめ、24店舗を展開(2026年5月時点)。さらに、九州エリアで親しまれてきた食品スーパー「サニー」の運営も担っており、イズミグループにおける食品スーパー事業の重要な役割を担っています。
これまでゆめマート熊本では、催事スペースの活用において、長く取引のある事業者や代理店経由の出店が中心となっていました。そのため、出店コンテンツが固定化しやすく、店舗に新しい話題や来店動機を生み出すためには、より幅広い事業者との接点をつくる仕組みが求められていました。
一方で、催事受付や日程調整、書類のやり取り、申込内容の確認などは電話やExcelを中心としたアナログな運用に依存。限られた担当者で複数店舗の催事を管理するなか、今後オンラインで出店募集を強化し、問い合わせ件数が増加した場合にも対応できる運用体制の構築が課題となっていました。
こうした中、先行して「ショップカウンター エンタープライズ」を導入していたゆめマート北九州での取り組みが一定の成果をあげたことから、ゆめマート熊本においても同様の仕組みを活用することで、店舗の賑わい創出と運用負荷の軽減を両立できると判断いただきました。
参考リリース)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000013729.html
今回の導入により、ゆめマート熊本専用の催事・イベント募集サイトを構築し、「ゆめマート」24店舗における出店情報の発信をオンライン上で強化します。これまで接点を持ちづらかった食物販、キッチンカー、地域事業者、生活サービス関連事業者などとの出会いを広げることで、各店舗の催事コンテンツの多様化を図ります。
また、出店希望者からの問い合わせ、申込情報、日程調整、出店者情報、確認書類などを「ショップカウンター エンタープライズ」上で一元管理します。あわせて、催事受付業務の一部をカウンターワークスがBPOとして支援することで、担当者に依存しやすかった運用を仕組み化し、作業効率の改善を目指します。
さらに、イズミグループのレギュレーションに沿った情報管理を進めることで、出店者情報や運用履歴をデータベース化します。これにより、店舗ごとの催事実績や出店者との取引情報を蓄積し、今後の催事企画や店舗の賑わいづくりに活かせる基盤を整備していきます。
株式会社ゆめマート熊本 開発部 木村 好助氏
これまで当社の催事運用は、長くお付き合いのある事業者さまを中心に成り立ってきました。一方で、店舗の賑わいづくりを考えると、地域のお客さまに新しい楽しさを感じていただける出店者との接点を増やしていく必要があります。先行して導入しているゆめマート北九州の取り組みを聞き、オンライン募集や運用の仕組み化によって、限られた体制でも催事の幅を広げられる点に期待しました。今回の導入を通じて、出店者情報やスケジュールを一元管理し、グループのレギュレーションに沿った運用を進めながら、店舗ごとの賑わい創出と業務負担の軽減を両立していきたいと考えています。
▼「ゆめマート熊本テナント募集サイト」の画面イメージ

URL:https://space.youme-mart.com/about
▼出店のイメージ
※掲載画像は実際の出店写真ではなく、売場の構成・装飾・商品陳列等は変更となる場合があります


■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
TEL : 03-6420-0773 MAIL: pr@counterworks.jp