2026年6月8日
〜 ゆめマート24店舗の催事募集をオンライン化し、作業効率の改善を目指す 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、スーパーマーケット「ゆめマート」などを運営するイズミグループの株式会社ゆめマート熊本(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:山野 正道)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

ゆめマート熊本は、熊本県を中心に地域密着型のスーパーマーケットを展開しています。同社が運営する「ゆめマート」は、熊本市内をはじめ、24店舗を展開(2026年5月時点)。さらに、九州エリアで親しまれてきた食品スーパー「サニー」の運営も担っており、イズミグループにおける食品スーパー事業の重要な役割を担っています。
これまでゆめマート熊本では、催事スペースの活用において、長く取引のある事業者や代理店経由の出店が中心となっていました。そのため、出店コンテンツが固定化しやすく、店舗に新しい話題や来店動機を生み出すためには、より幅広い事業者との接点をつくる仕組みが求められていました。
一方で、催事受付や日程調整、書類のやり取り、申込内容の確認などは電話やExcelを中心としたアナログな運用に依存。限られた担当者で複数店舗の催事を管理するなか、今後オンラインで出店募集を強化し、問い合わせ件数が増加した場合にも対応できる運用体制の構築が課題となっていました。
こうした中、先行して「ショップカウンター エンタープライズ」を導入していたゆめマート北九州での取り組みが一定の成果をあげたことから、ゆめマート熊本においても同様の仕組みを活用することで、店舗の賑わい創出と運用負荷の軽減を両立できると判断いただきました。
参考リリース)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000013729.html
今回の導入により、ゆめマート熊本専用の催事・イベント募集サイトを構築し、「ゆめマート」24店舗における出店情報の発信をオンライン上で強化します。これまで接点を持ちづらかった食物販、キッチンカー、地域事業者、生活サービス関連事業者などとの出会いを広げることで、各店舗の催事コンテンツの多様化を図ります。
また、出店希望者からの問い合わせ、申込情報、日程調整、出店者情報、確認書類などを「ショップカウンター エンタープライズ」上で一元管理します。あわせて、催事受付業務の一部をカウンターワークスがBPOとして支援することで、担当者に依存しやすかった運用を仕組み化し、作業効率の改善を目指します。
さらに、イズミグループのレギュレーションに沿った情報管理を進めることで、出店者情報や運用履歴をデータベース化します。これにより、店舗ごとの催事実績や出店者との取引情報を蓄積し、今後の催事企画や店舗の賑わいづくりに活かせる基盤を整備していきます。
株式会社ゆめマート熊本 開発部 木村 好助氏
これまで当社の催事運用は、長くお付き合いのある事業者さまを中心に成り立ってきました。一方で、店舗の賑わいづくりを考えると、地域のお客さまに新しい楽しさを感じていただける出店者との接点を増やしていく必要があります。先行して導入しているゆめマート北九州の取り組みを聞き、オンライン募集や運用の仕組み化によって、限られた体制でも催事の幅を広げられる点に期待しました。今回の導入を通じて、出店者情報やスケジュールを一元管理し、グループのレギュレーションに沿った運用を進めながら、店舗ごとの賑わい創出と業務負担の軽減を両立していきたいと考えています。
▼「ゆめマート熊本テナント募集サイト」の画面イメージ

URL:https://space.youme-mart.com/about
▼出店のイメージ
※掲載画像は実際の出店写真ではなく、売場の構成・装飾・商品陳列等は変更となる場合があります


■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
TEL : 03-6420-0773 MAIL: pr@counterworks.jp
2026年6月5日
〜 催事・ポップアップストア・リーシングDXの知見を活かし、リアル店舗の価値向上に 〜
商業不動産をデジタル化し新たなインフラの創造を目指す株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、日本小売業協会(所在地:東京都千代田区、会長:野本 弘文、以下「日本小売業協会」)に賛助会員として入会したことをお知らせします。
■日本小売業協会のHP:https://www.japan-retail.or.jp

日本小売業協会は、国内小売業の健全な発展を通じて、国民生活の向上に寄与することを目的に、1978年5月に設立された団体です。商工会議所を中心に、日本百貨店協会、日本チェーンストア協会など、小売業に関連する有力団体が発起人となり設立されました。
同協会では、業種・業態や規模の大小を超えた流通小売業共通の課題解決に取り組んでいます。主な活動として、会員企業間の交流、政府への要望・提言、国際ネットワーク活動、海外視察、フォーラム・講演会の開催、国内外の小売業に関する情報提供などを展開しています。
また、CIO研究会、企業経営委員会、生活者委員会、倫理・教育委員会などを通じて、小売業を取り巻く環境変化やDX、人材育成、生活者価値の変化といったテーマについて、業界横断で議論・研究を進めています。
近年、小売業界では、リアル店舗の役割が大きく変化しています。店舗は商品を販売する場所にとどまらず、生活者との接点を生み、ブランドや地域との関係を深める場としての価値が一層高まっています。
一方で、店舗運営の現場では、人手不足や運営コストの上昇、来店動機の創出、店舗空間の有効活用など、複数の課題が重なっています。こうした状況のなか、催事やポップアップストア、リーシングのDX化は、店舗に新しい出会いや体験を生み出す手段として注目されています。
カウンターワークスはこれまで、ポップアップストア出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」や、商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」を通じて、商業施設と出店希望者との新たな接点づくりから、出店に関わる様々な業務をまデジタル化することで、現場の負担を抑えながら、店舗の賑わい創出や新たな収益機会の拡大を支援しています。
今回、日本小売業協会に賛助会員として入会することで、小売業界の幅広い企業・団体との接点を強化します。さらに、カウンターワークスが培ってきた空間活用やリーシングDXの知見を共有し、リアル店舗の可能性を広げる取り組みに貢献してまいります。
■ショップカウンターについて
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2026年3月末時点で約87,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
TEL : 03-6420-0773 MAIL: pr@counterworks.jp
2026年6月4日
〜 常設区画の募集強化を主軸に、催事運用の平準化と問い合わせ対応の集約を推進 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、広島エリアを拠点にショッピングセンター、GMS等を展開する株式会社イズミ(本社:広島県広島市、代表取締役社長:町田 繁樹)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

イズミは、ショッピングセンター、GMS、スーパーマーケット等の業態で衣料品、住居関連品、食料品などを販売しており、中国・四国・九州地方を中心に展開しています。大型商業施設「ゆめタウン」、食品スーパー「ゆめマート」、近隣型SC「ゆめモール」、そして地域の生活拠点としての「ゆめテラス」など、多様な業態を通じて地域密着の店づくりを進めています。
イズミではこれまで、ポップアップストアの出店支援サービス「ショップカウンター」を通じて、一部施設における催事出店の受け入れを進め、実際の反響や運用上の手応えを得てきました。一方で、今後は単に催事件数を増やすだけではなく、商業施設の賑わいづくりや来店動機の創出を通じて、将来的な常設テナント誘致につなげていくことが、より重要なテーマになっていました。
そういった中、「ショップカウンター エンタープライズ」の導入により、イズミは常設区画の募集強化を主軸に、専用のテナント募集サイトを活用したオンラインリーシングの基盤整備を進めます。施設・区画情報の発信から問い合わせ、商談、契約までの流れを一本化することで、これまで属人的になりやすかった常設リーシング業務を、より再現性の高い運用へと引き上げていく考えです。
あわせて、施設ごと・担当者ごとに分散しがちな顧客情報、商談状況、スケジュール、契約関連の管理を一つの基盤に集約し、組織としてのリーシング運用を統一化していくことも目指します。これにより、常設に関する問い合わせ対応から商談、契約までの一連のフローを可視化し、各施設でスムーズに運用できる体制づくりを進めます。
まずは、常設区画の募集について30施設の情報を掲載し、問い合わせの受け皿をオンライン上に集約します。これにより、出店希望者が施設や区画の情報を確認しやすい環境を整え、常設リーシングにおける新たな接点創出を図ります。
また、催事区画については、既に「ショップカウンター」での運用実績があるゆめテラス祇園、ゆめタウン呉からスタートし、運用フローの定着を見ながら対象施設の拡張を検討していきます。
株式会社イズミ デベロッパー本部 テナントリーシング部 デベロップメントオフィサー 徳増 貴史氏
これまで一部施設で「ショップカウンター」を活用するなかで、催事による賑わいづくりや新たな出店者との接点創出には一定の手応えを感じてきました。一方で、今後は催事の受け入れを継続するだけでなく、その先にある常設テナントの誘致や、施設全体の魅力向上へどうつなげていくかが重要だと考えています。今回、「ショップカウンター エンタープライズ」を導入することで、常設・催事それぞれの情報や進捗を整理しながら、各施設の状況に応じたリーシングをより計画的に進められることを期待しています。現場の運用負荷を抑えつつ、地域のお客様にとって魅力ある売場や賑わいを生み出せる体制を整えていきたいと考えています。
▼「株式会社イズミ テナント募集サイト」の画面イメージ

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
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■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
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商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
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資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
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2026年6月3日
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、完全キャッシュレス商業施設「よかど鹿児島」に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

よかど鹿児島は、「買う・食べる・くつろぐ」が楽しめる、南九州の“よかもの”が集まった商業施設です。鹿児島銀行本店ビルおよび鹿児島銀行別館ビルに展開し、鹿児島の特産品を集めた物販エリアや、地元食材を味わえる飲食店エリアなどを通じて、地域の魅力を発信しています。
「よかど鹿児島」は、開業当初から完全キャッシュレスを特徴とするなど、施設運営においてもデジタル活用を進めてきました。一方で、イベントスペースの利用申込については、担当者ごとに電話やメールでの受付を行っておりました。出店者情報や対応履歴をシステム上に蓄積することで、情報の一元管理を行い、グループの全体での事務効率化を図ることを目指しています。こうした背景から、「ショップカウンター エンタープライズ」の導入に至りました。
今回の「ショップカウンター エンタープライズ」導入により、「よかど鹿児島」のイベントスペースに関する申込受付業務を一元管理できる環境を構築します。まずは同施設の3つのイベントスペースを対象に、専用の募集ページを整備し、オンライン上で出店希望者との接点づくりと管理業務の効率化を進めます。
出店者とのやり取りにおいては、必要書類の案内や提出状況の確認、リマインドなどをシステム上で行えるようにすることで、担当者ごとの対応差や確認漏れを抑えます。あわせて、催事内容に応じた必要書類や確認項目をテンプレート化し、実務担当者が変わっても同じ流れで運用できる状態を目指します。
さらに、過去の出店者情報や商談履歴を蓄積することで、今後の再出店の打診や申込受付フローの簡略化を図ります。これにより、イベントスペースの稼働率向上に向けた運用をスムーズに進めるとともに、将来的な「よかど鹿児島」の施設価値向上や、交流人口増加による地域の継続的なにぎわい創出にもつなげていく方針です。
よかど鹿児島グループ マネージャー 市来 彰浩氏
よかど鹿児島は、南九州の“よかもの”を集め、完全キャッシュレスでお買い物やお食事を楽しんでいただける施設として運営してきました。今後、イベントスペースの活用をより継続的な取り組みにしていくうえで、グループ全体で情報の一元管理を実施し、イベント企画の事務効率化を図り、施設および地域の賑わいづくりを両立していきたいと考えています。
▼「よかど鹿児島 イベントスペース利用募集サイト」の画面イメージ

URL:https://space.yocado-kagoshima.jp
▼出店のイメージ

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商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
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■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
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2026年6月2日
〜 三重・岐阜の食品スーパー、ホームセンター、ディスカウントストアで催事活用を強化し、店舗の賑わい創出と収益性向上へ 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、三重県を中心に食品スーパーマーケット、ホームセンター、ディスカウントストアを運営する株式会社一号舘(本社:三重県四日市市、代表取締役社長:佐藤 洋一郎、以下「一号舘」)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

一号舘は、1958年に設立された三重県四日市市に本社を置く小売企業です。食品スーパーマーケット「一号舘」に加え、DIYショップ「ミスタートンカチ」、ワンフロアで生鮮食品から家電・スポーツ用品まで扱う「F☆MART」など、地域の暮らしに密着した複数の屋号を31店舗展開(2025年10月時点)。日常の買い物を支える拠点として、地域のお客様に寄り添った店舗づくりを進めています。
一号舘では、各店舗のスペースを活用した催事を通じて、来店動機の創出や店舗の賑わいづくりに取り組んできました。一方で、催事内容は生活サービス系のプロモーションを中心とした展開になりやすく、食品スーパーやホームセンター、ディスカウントストアという日常利用型店舗の特性を活かした多様な出店者との接点を広げられる余地がありました。
とくに、物販・食関連企画など、地域のお客様の暮らしに近いジャンルの催事を増やすことで、売場に新しい変化を生み出し、店舗の活性化につなげていくことが期待されています。あわせて、店舗スペースをより有効に活用し、催事関連収益のさらなる向上を図ることも重要なテーマとなっていました。
今回の「ショップカウンター エンタープライズ」導入により、一号舘では専用の催事募集サイトを開設し、短期出店を希望する事業者との接点を広げていきます。まずは「一号舘」「ミスタートンカチ」「F☆MART」など複数屋号の店舗を対象に、催事受け入れが可能な店舗から段階的に運用を開始する予定です。
今後は、各店舗の立地や客層に合わせて出店ジャンルを広げ、催事を単なるスペース活用にとどめず、売場の多様化や来店動機の創出につなげていきます。これにより、店舗ごとの賑わいを高めながら、催事スペースの活用価値を高め、地域のお客様に新しい発見や楽しさを提供する売場づくりを推進していきます。
なお、導入にあたっては、カウンターワークスの専任コンサルタントが初期設計から運用定着、成果創出までを伴走支援することで、短期間での運用改善と収益性向上を実現していきます。
株式会社一号舘 開発室 室長・渡邉 浩一氏
当社では、地域のお客様の毎日の買い物に寄り添う店舗づくりを大切にしてきました。その中で、店舗スペースを活用した催事についても、収益面だけでなく、お客様に新しい発見や楽しさを提供する取り組みとして、さらに可能性があると感じています。
今回「ショップカウンター エンタープライズ」を導入することで、これまで接点を持ちにくかった事業者の方々とも出会い、店舗ごとの特徴に合わせた多様な催事を展開していきたいと考えています。カウンターワークスの支援も受けながら、地域のお客様に喜んでいただける売場づくりと収益性の向上を両立していきます。

URL:http://ichigokan.spacebysc.com
※掲載画像は実際の出店写真ではなく、売場の構成・装飾・商品陳列等は変更となる場合があります

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス
TEL : 03-6420-0773 MAIL: pr@counterworks.jp
2026年5月28日
〜2024年5月導入から2年、利用実績日数は約2倍、収益は約2.1倍に。出店募集業務のDX化により業務工数を大幅削減しつつ、多様な事業者との接点創出が進展〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は横浜市交通局の駅構内スペース活用において、ポップアップストアの出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」を2024年5月より提供しています。導入前の令和5年度(2023年4月から2024年3月)と導入から約2年が経過した令和7年度(2025年4月から2026年3月)を比較すると、駅構内スペースの利用実績日数は97.2%増、収益は106.1%増となりました。また、横浜市交通局が掲げる「中期経営計画2023-2026」における関連目標に対する達成率は118.6%となり、出店機会の創出と運用体制の整備が進んだことをお知らせいたします。

横浜市交通局では、これまでも多くのお客さまが行き交う横浜市営地下鉄の駅構内コンコースを時間貸しスペースとして提供していました。一方で、空き状況確認は電話、申請はメール、許可書は郵送、使用料は銀行窓口で納付する必要があるなど、利用者・担当者双方にとって手間のかかる運用が課題となっていました。加えて、従来の募集導線では新規利用者との接点拡大にも限界があり、より多様な事業者に向けて駅構内スペースの活用機会を広げていくことが求められていました。こうした背景のもと、横浜市交通局は2024年5月より、横浜市営地下鉄21駅(2026年5月現在)の構内コンコースを対象に、出店募集のオンライン化と関連業務の効率化を目的としてショップカウンターを導入しました。
ショップカウンター導入から約2年が経過した令和7年度(2025年4月から2026年3月)で、横浜市営地下鉄の駅構内スペースへの利用実績日数は導入前の令和5年度(2023年4月から2024年3月)と比較し、97.2%増となりました。従来の携帯販促事業やプログラミング教室のプロモーション案件に加え、食品・物販用途など、新たなカテゴリの出店者との接点も広がっており、駅構内スペースの活用がより多様な事業者へ広がっています。また、以前に比べて数か月先の予約が埋まるケースの増加や、導入前は利用日数の少なかった駅が活発化するなど、継続的な出店ニーズの広がりがうかがえます。
収益面では、駅構内スペース活用による収益が導入前比106.1%増となり、資産の有効活用による収益向上にも寄与しています。また、横浜市交通局が掲げる「中期経営計画2023-2026」における関連目標に対しても、達成率は118.6%となりました。背景には、比較的単価の高いプロモーション案件の利用拡大もあり、売上構成の幅が広がっています。
導入後は、出店募集の導線がオンライン上で整理されたことに加え、従来電話での空き状況案内やメールでの申請受付、許可書の郵送、入金確認などに時間を要していましたが、こうした業務の負担軽減も進み、案件管理のしやすさも向上しました。進捗状況を一覧で把握しやすくなったことで、確認業務に関する工数も大幅に削減され、のべ1000件近い案件数にも対応しやすい運用体制の整備につながっています。
駅構内スペース活用は、短期出店にとどまらず、その後の本出店判断にもつながっています。とくに利用実績の高い駅では、短期出店を経て食品関連の販売事業者による常設出店の判断につながった事例も生まれており、駅構内スペースがテストマーケティングの場としても機能し始めています。
横浜市交通局とカウンターワークスは、今後も横浜市営地下鉄の駅構内スペース活用を通じて、より多様な事業者との接点を創出するとともに、出店募集から運用までの体制整備を進めてまいります。また、駅ごとの特性に応じた活用提案や、短期利用を起点とした新たな出店機会の創出を通じて、駅空間の価値向上とにぎわいづくりに取り組んでまいります。
導入後の実績をみると、センター南駅、戸塚駅、センター北駅などブルーライン沿線の主要駅を中心に利用が進んでいます。とくに上位駅では案件数・収益ともに高い水準で推移しており、駅ごとの特性に応じた出店ニーズが顕在化しています。

・特長:改札階の3階に位置し、約8.1万人が利用する駅で視認性の高いスペース。駅前には商業施設や区役所、病院もあり、平日・土日を問わず幅広い来街者に訴求できます。
・広さ:10.0㎡
・URL:https://shopcounter.jp/spaces/xir6fr

・特長:地下1階のコンビニ横、JR東海道線・横須賀線への乗換動線付近にあるため、多くの利用者の目に触れやすいスペース。通勤客から地域住民まで幅広い層へのアプローチに適しています。
・広さ:6.0㎡
・URL:https://shopcounter.jp/spaces/vVMqx2

・特長:改札階の出口付近に位置し、駅前の大型商業施設を利用する来街者にも届きやすいスペース。学生から社会人まで幅広い層が行き交い、平日夕方や土日の訴求に向いています。
・広さ:10.0㎡
・URL:https://shopcounter.jp/spaces/jF1DN1
横浜市交通局では、駅構内スペースのさらなる活用拡大に向け、セールスプロモーション用途を対象とした期間限定キャンペーンを実施します。2026年7月から9月までは、初めて利用する事業者を対象に、全駅で定額使用料を最大50%引きとする「初回利用割引キャンペーン」を実施。さらに、2026年7月から2027年3月までは、一部対象駅において継続利用も含めて定額使用料を最大50%引きとする「活用拡大キャンペーン」を実施し、より幅広い駅での出店機会創出を後押しします。申請受付は2026年6月開始予定です。
https://shopcounter.jp/selection/237
■ショップカウンターについて
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2026年3月末時点で約87,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
TEL : 03-6420-0773 MAIL: pr@counterworks.jp
2026年5月13日
〜 管理業務の効率化と情報の一元化を推進し、導入後1年で関連収益5割増を目指す 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、福島県いわき市の複合商業施設「LATOV(ラトブ)」を運営する株式会社ラトブコーポレーション(本社:福島県いわき市、代表取締役社長:鈴木 雄大、以下「カウンターワークス」)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

ラトブコーポレーションが運営する「LATOV」は、1階から3階が商業施設、4階から6階が公共施設、7階・8階がオフィスで構成される複合施設です。JRいわき駅とデッキで直結しており、商業・公共・業務機能が集積する“いわきの顔”として、多様な来館者を受け入れている点が特長です。
これまで「LATOV」では、限られた体制のなかで、常設および催事のリーシング業務、既存テナントの運営業務を並行して進めていました。その一方で、書類作成や請求対応、確認業務などの管理負荷が重く、エクセルを用いた手動管理も残っていたことから、催事運用に手間がかかりやすい状態となっていました。加えて、商談履歴をはじめとする情報の蓄積・共有も十分ではなく、担当者に業務が寄りやすい運用になっていました。
また、「LATOV」では区画数が限られるなか、施設に変化や賑わいを生み出すうえで催事の役割が大きくなっていました。しかし短期出店は事業者とのやり取りが多く、催事の頻度を高めて実施したくても、その前後の事務処理がボトルネックとなり、十分に回転させにくい状況がありました。あわせて、空いている常設区画の活用も進めたい一方、日々の管理業務に追われ、新規のリーシング活動そのものに十分な時間を割きにくいことも課題となっていました。
こうした背景を受け、ラトブコーポレーションは「ショップカウンター エンタープライズ」の導入により、催事・常設の区画情報、出店スケジュール、問い合わせ、商談進捗、契約関連業務を一元的に管理できる体制の構築を進めます。これにより、区画の空き状況や商談状況を把握しやすくし、スケジュールのバッティングや対応漏れを防ぎながら、より安定したリーシング運用の実現を目指します。
また、管理業務にかかる負荷を軽減することで、催事区画については導入後1年で現状比約5割増を目標としています。さらに、商談履歴や出店者情報を蓄積していくことで、属人的になりがちな運用から脱し、今後の常設区画の活用や施設全体のリーシング強化につなげるとともに、駅前立地を活かした地域一帯の賑わい創出にも活かしていく方針です。
株式会社ラトブコーポレーション 管理部賃貸管理課 チーム一同
LATOVでは、駅前立地を活かしながら、館内に継続的な変化と賑わいを生み出していくことを重視してきました。特に催事は、売上面だけでなく、お客様に新しい楽しみや来館動機を届けるうえで重要な取り組みです。一方で、短期出店は調整や書類対応が多く、限られた体制のなかでは運用負荷が大きい場面もありました。今回、「ショップカウンター エンタープライズ」を導入することで、区画や商談、契約に関する情報を整理しながら、よりスムーズに運用できる環境が整うことを期待しています。今後は催事の充実に加え、常設区画の活用も視野に入れ、地域の皆さまにとって魅力ある施設づくりにつなげていきたいと考えています。
▼「ラトブ出店募集サイト」の画面イメージ

▼出店のイメージ
※掲載画像は実際の出店写真ではなく、売場の構成・装飾・商品陳列等は変更となる場合があります

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
TEL : 03-6420-0773 MAIL: pr@counterworks.jp
2026年5月12日
〜 百貨店業態で初導入、新たな催事収益の創出と管理業務のDXを推進 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、京急グループの株式会社京急百貨店(本社:神奈川県横浜市、取締役社長:島田 良亮)に導入されたことをお知らせします。なお、「ショップカウンター エンタープライズ」が百貨店業態に導入されるのは本件が初となります。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

株式会社京急百貨店は、百貨店業態の「京急百貨店」をはじめ、駅直結・駅前立地を活かしたショッピングセンター「ウィング」を運営し、地域に密着した商業施設づくりを進めてきました。百貨店業で培った売場編集力と、ショッピングセンター運営におけるテナント展開の知見を併せ持つ一方で、催事出店者の誘致や区画運営はフロア・業種ごとの担当者が個別に進める場面も多く、商談進捗や契約情報、スケジュール、請求関連の管理もExcelを中心に運用していました。
そのため、情報共有や引き継ぎが担当者に依存しやすく、管理業務の統一化が大きなテーマとなっていました。さらに、売場の鮮度を維持することや出店の空白期間を抑えるには、より多くのテナント候補との接点を持ち続ける必要がありますが、テナントの選定から契約までには多くの手間と時間が発生します。また、募集面では百貨店ならではの既存ネットワークやショッピングセンターでのテナントとのパイプはある一方で、プッシュ型のリーシングだけでは接点の薄かった業種・商材の多様性を広げたいというニーズが強くありました。
今回の「ショップカウンター エンタープライズ」導入により、京急百貨店では専用の募集サイトを開設し、京急百貨店およびウィング3施設(新橋・高輪・久里浜)の募集情報を掲載する予定です。
運用面では、まず催事の募集を主軸に立ち上げながら、従来の人的ネットワークだけでは出会いにくかった多様なカテゴリの事業者との接点を広げていきます。リーシングから商談、契約、出店準備、精算・請求までを一元管理することで、業務効率を高めるとともに、対象区画数や実施期間が増えた場合でも、スタッフの確認漏れや運営負担を最小限に抑えられる体制づくりを進めます。
また既存の催事スペースにとどまらず、館内のエレベーター横といった共用部も新たに活用しながら多様な出店者との接点を広げることで、新たな収益源の創出につなげていく方針です。
カウンターワークスは、今回の京急百貨店への導入を通じて、今後も京急グループにおける商業施設運営のDX推進を支援してまいります。
株式会社京急百貨店 経営計画部 中野 敦久氏
当社ではこれまで、百貨店として培ってきた売場づくりや催事運営の強みを活かしながら、お客さまに新しい発見や賑わいをお届けしてきました。一方で、今後は従来の枠組みにとどまらず、より多様な事業者との接点を広げながら、館内区画の新たな活用方法を育てていくことも重要だと考えています。今回、「ショップカウンター エンタープライズ」を導入することで、出店募集から商談、契約、精算までの流れを整理し、管理業務の可視化と効率化を進められる点に期待しています。また、館内の一部区画を活用した場所貸しの取り組みを強化することで、お客さまにとっての新しい魅力を創出し、百貨店およびショッピングセンターのバリューアップを実現していきたいと考えています。
▼「京急百貨店・ウィング 出店&メディア募集サイト」の画面イメージ

URL:https://space.keikyu-depart.com/about
▼出店のイメージ
※掲載画像は実際の出店写真ではなく、売場の構成・装飾・商品陳列等は変更となる場合があります

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp
2026年5月11日
〜 岡山・倉敷・福山の駅直結商業施設で、常設・催事出店のオンラインリーシングの整備を推進 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、“岡山一番街”や“さんすて”を運営する山陽SC開発株式会社(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:福田 知明)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

山陽SC開発は、JR西日本グループの一員として、岡山・倉敷・福山エリアの拠点駅に隣接する「岡山一番街」「さんすて」といった商業施設の開発・管理・運営を担い、駅を起点に地域のにぎわいと利便性を支えています。
リーシング活動においては、人的ネットワークを中心としたSCへの出店実績の多いテナントとのコミュニケーションが中心で、チャネル拡大の必要性を感じていました。また、管理面ではテナント・商談情報が一元化されておらず、情報の蓄積や活用がしづらい状態にあり、基盤の整備が求められていました。
今回の導入により、山陽SC開発専用のテナント募集サイトを構築し、オンライン上での出店募集導線を整備します。これにより、従来の人的ネットワークに加えて、ローカル事業者をはじめ、駅ビルへの出店実績の少ない事業者とも出会えるチャネルを展開し、常設・催事の両面で接点の拡大を目指します。対象は「岡山一番街」、「さんすて岡山」、「さんすて倉敷」、「さんすて福山」の4施設で、開始時点から常設区画・催事区画の双方を問い合わせできる状態に整えていく想定です。
あわせて、「ショップカウンター エンタープライズ」の管理機能を活用し、テナント情報、区画情報、商談情報を施設横断で集約します。催事・常設に関わる各種機能を通じて情報をデータベース化することで、一元化されていなかった情報を整理し、今後の募集活動や条件調整、出店者対応に活かせる運用基盤へと切り替えていきます。
カウンターワークスとしては、今後もJRグループ各社との連携を深めながら、商業施設ごとの特性に応じたリーシング基盤の整備を後押しし、グループ内でのさらなる導入拡大を推進していく考えです。
山陽SC開発株式会社 営業部 営業企画第2課 兼 SC開発プロジェクト 中川 航希氏
リーシング活動のチャネル拡大と情報の一元化による業務効率化を目的に、ショップカウンターエンタープライズを導入いたします。リーシング活動においては、リーシング機会をさらに増やし、地元事業者様や駅ビルへの出店実績が比較的少ない事業者様を含む幅広いテナント様とより接点を持つことで、地域の魅力発信や購買機会・提供価値の拡充を図りたいと考えていました。
しかしながら、JR駅ビルへの出店に対してハードルを感じられる事業者様も多く、これまで十分な接点を築けていないケースも見受けられました。また、これまでの各施設担当者による個別対応のみでは、必然的にアプローチ件数が頭打ちとなってしまうため、新たなチャネルを設ける必要性が高まっていました。
この度ショップカウンターエンタープライズを活用し気軽に問い合わせいただける環境を整えることで、それらの課題解決を図ってまいります。さらに、地方都市において常設出店が難しいテナント様については、催事出店からチャレンジいただくためのチャネルとしての役割も期待しています。それにより、弊社としては鮮度の創出や新たなトレンドの発信につなげていきたいと考えています。
現在、岡山一番街の催事スペース「ハレチカ広場」の改修工事を進めています。事業者様にとってより営業いただきやすい売場環境へと刷新する予定で、今回の導入はそれらの取り組みをさらに後押しするものです。情報管理については、これまでは複数ツールを併用しており、各ツールを横断的に使用しながら情報共有や情報の取り出しをしなければならず、社内コミュニケーションに苦労する部分もありました。これまで分散していた情報をショップカウンターエンタープライズに集約することで、より円滑な営業活動につなげていきます。
▼「岡山一番街、さんすて岡山・倉敷・福山 POPUP・常設出店募集サイト(山陽SC開発株式会社)」の画面イメージ

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「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
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■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp
2026年4月16日
〜 PoC(概念実証)で業務工数約3割削減を確認。兼務体制でも“攻めのリーシング”を支える運用基盤へ 〜
株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」の単館商業施設「ミッテン府中」での活用開始をお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

ミッテン府中は、京王線「府中駅」前に位置する単館商業施設です。日常の買い物から外食、家族で楽しめる時間までをワンストップで支えるテナント構成が特長となっており、世代を問わず立ち寄りやすい環境づくりを進めてきました。
同館では、催事・リーシング業務を日々の販促業務と並行して運用してきました。近年は出店ニーズの高まりを背景に、多様な事業者との接点が広がっています。こうした環境変化に合わせて、関係者間で状況をスムーズに共有し、募集から出店までを滞りなく進められる運用を整えることで、より安定した業務推進を目指していました。
その取り組みの一環として、「ショップカウンター エンタープライズ」の活用を検討。導入に先立ちPoC(概念実証)として一定期間の試行運用を行い、進捗の見通しを立てながら連絡や手続きを一つの流れで扱える手応えを確認しました。あわせて、日常業務の運用がより滑らかになることで、業務工数が3割近く削減にもつながる手応えを確認しています。
こうした検証結果を踏まえ、本運用へ移行し、募集から商談、契約、出店までの情報を一気通貫で扱える状態を整えていきます。兼務体制でも運用品質を安定させつつ、施設の価値向上につながる出店者との出会いを増やす取り組みにも、継続的に力を注げる運用基盤を構築していく方針です。
今後は連絡の集約や手続きのデジタル化も段階的に進め、催事・リーシング業務全体の運用品質を高めていきます。
▼「ミッテン府中イベントスペース」の画面イメージ
URL:https://space.mitten-foris.jp/

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
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■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise
■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
MAIL: pr@counterworks.jp