2026年8月7日

スーパーバリューが商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」の導入を開始

〜催事募集から契約・請求管理までを一元化し、多様な出店者との接点拡大と収益性向上を推進〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、株式会社スーパーバリュー(本社:埼玉県上尾市、代表取締役社長:濵野 仁志、以下「スーパーバリュー」)に導入されたことをお知らせします。

※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

導入の背景

スーパーバリューは、埼玉県を中心に東京都、千葉県で食品スーパーを26店舗展開。食料品を中心に、家庭用品や日用雑貨など、暮らしに身近な商品を取り扱い、「品質の高さ」と「価格の安さ」の両立を追求し、地域密着型の店舗運営を進めています。

同社ではこれまで、代理店や既存の取引事業者との連携を通じて、店舗の催事スペースを活用してきました。一方、問い合わせの受付から店舗への空き状況確認、日程調整、申込・契約手続きまで、複数の関係者が個別に連携する工程が多く、限られた体制のなかで対応できる案件数に制約が生じやすい状況にありました。

また、催事スペースに関する情報や対応状況が一元化されておらず、問い合わせや出店が一部の店舗に集中するなど、店舗ごとの稼働状況にも差が生じていました。請求業務についても、請求書の発行や送付、入金確認を各店舗で行うケースがあり、運用方法が店舗ごとに異なっていたため、本部が請求状況を横断的に把握しやすく、店舗側の負担も軽減できる統一的な運用体制の構築が課題となっていました。

ショップカウンター エンタープライズ導入により目指すこと

今回の導入では、スーパーバリュー専用の催事・イベント募集サイトと営業管理システムを構築します。出店希望者からの問い合わせ受付をはじめ、店舗への確認、日程調整、申込、契約までの情報を一元化することで、対応の迅速化と運用負荷の軽減を図ります。

募集においては、カウンターワークスが運営するポップアップ出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」と連携し、ショップカウンターに登録する約89,000のテナントとの出会いを広げていきます。

問い合わせ後の店舗確認や手続きをオンライン上で円滑に進め、成約までのリードタイムを短縮することで、問い合わせからの成約率80%を目指します。あわせて、店舗ごとの問い合わせ数や稼働状況、出店実績を蓄積・分析し、各スペースの特性に合わせた募集施策や運用改善につなげます。

さらに、「ショップカウンター エンタープライズ」の標準機能である「請求書発行・決済機能」も活用することで、契約情報にひもづけて請求書を発行できるほか、出店者の支払状況の確認が可能になります。これまで店舗ごとに行っていた請求書の作成・送付、入金確認に関する業務を集約し、発行漏れや確認負担を抑えながら、安定した請求・入金管理体制を整えます。

こうした取り組みを通じて、既存の代理店や取引事業者との関係を維持しながら、新たな出店者との接点を拡大します。催事スペースの稼働率と収益性を高めるとともに、多彩な催事による店舗の賑わいづくりを推進していく方針です。

導入企業様のコメント

株式会社スーパーバリュー
営業企画開発部 市瀬 勝美氏

当社では、催事スペースの活用を、店舗収益を高めるだけでなく、お客さまに新たな商品やサービスと出会っていただく機会としても重視しています。

これまでも代理店や取引事業者の皆さまにご協力いただきながら催事を運営してきましたが、今後さらに取り組みを広げていくためには、問い合わせへの対応や店舗との調整、申込、請求といった一連の業務を、より円滑に進められる仕組みが必要だと考えていました。

今回、「ショップカウンター エンタープライズ」を導入することで、既存の取り組みに加えて、食物販やキッチンカー、体験型イベントなど、これまで接点の少なかった事業者との出会いが増えることを期待しています。また、請求書の発行や入金確認を含む管理業務を一元化し、店舗の負担を軽減することで、より魅力的な催事の企画や売場づくりに時間を充てていきたいと考えています。

今後は店舗ごとの実績を確認しながら運用を改善し、催事収入の拡大と、お客さまに楽しんでいただける店舗づくりの両立を目指してまいります。

▼「スーパーバリュー 店頭催事・イベント募集サイト」の画面イメージ

URL:https://supervalue.spacebysc.com

▼出店のイメージ

※掲載画像は実際の出店写真ではなく、画像内の人物も実在しません。売場の構成・装飾・商品陳列等は変更となる場合があります

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、2,000以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
TEL : 03-6420-0773  MAIL: pr@counterworks.jp

2026年8月5日

カウンターワークス、R&Iカンパニーリミテッドとエンパワーによるトレーラーハウス型「買取大吉」の出店開発を支援

〜ショップカウンターで培った商業施設ネットワークを活かし、全国100店舗の開拓を目指す取り組みに協力〜

商業不動産をデジタル化し、新たなインフラの創造を目指す株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、R&Iカンパニーリミテッド株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:斎藤 浩三、以下「R&Iカンパニーリミテッド」)と、買取専門店「買取大吉」を運営する株式会社エンパワー(本社:東京都新宿区、代表取締役:増井 俊介、以下「エンパワー」)が事業提携し進める、トレーラーハウス型店舗を活用した「買取大吉」の出店開発について、協力パートナーとして支援することをお知らせします。

カウンターワークスが支援に参画する背景

R&Iカンパニーリミテッドとエンパワーは、トレーラーハウス型店舗「Moving ShoP」を活用した「買取大吉」の出店開発に向けて事業提携しています。R&Iカンパニーリミテッドが店舗ユニットの提供・設置・運営管理を担い、商業施設の駐車場や遊休スペースなどを活用しながら、全国100店舗の開拓を目指す取り組みです。

▼参考:R&Iカンパニーリミテッドとエンパワーの事業提携に関するプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000138428.html

カウンターワークスとR&Iカンパニーリミテッドは、2024年2月、トレーラーハウス型店舗を全国の商業施設へ共同提案することを目的に基本合意を締結しました。以来、商業施設の駐車場や未活用スペースへの導入を進めており、現在、R&Iカンパニーリミテッドが商業施設の駐車場で設置・運営するトレーラーハウスのうち、35%の案件が、カウンターワークスからの紹介を起点としています。こうした取り組みを通じ、両社は設置条件や施設運営上の調整、テナント誘致に関する実践的な知見を蓄積してきました。

今回、「買取大吉」という具体的な出店ブランドが加わり、全国展開を見据えた構想が本格化しました。これまで培ってきた知見をもとに、カウンターワークスも協力パートナーとして参画し、出店候補地の拡大を支援します。

カウンターワークスによる支援について

カウンターワークスは、「ショップカウンター」や「ショップカウンター エンタープライズ」を通じて築いてきた商業施設との接点とリーシング領域の知見を活かし、本取り組みに関心を持つ施設との接点づくりや、出店候補地の検討を支援します。

商業施設には、駐車場の端や出入口周辺など、一定の人流を見込める一方、通常の店舗区画としては活用しづらいスペースが存在します。トレーラーハウス型店舗を設置することで、こうした場所を新たな出店の場へ転換し、賃料収入の創出や来館目的の拡大につなげることができます。

さらに、固定的な建築物と比べて移設・再利用がしやすく、施設の運営方針や出店状況に応じて柔軟に活用できる点も特徴です。リユース事業を展開する「買取大吉」と組み合わせることで、限られた空間と資源を有効に活かす、サステナブルな店舗開発モデルの構築を目指します。

■「Moving ShoP」について
R&Iカンパニーリミテッドが提供するトレーラーハウス型の店舗ユニットです。商業施設の駐車場や遊休スペース、ロードサイドなどに設置でき、店舗、飲食店、オフィス、仮設施設など、さまざまな用途に対応します。移設・再利用がしやすく、通常の建築物に比べて短期間で店舗を立ち上げやすい点が特徴です。
URL:https://ricoltd.jp

■ショップカウンターについて
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2026年6月末時点で約89,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、2,000以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

2026年8月4日

カウンターワークスとSUPER STUDIO、百貨店ポップアップ成功事例を解説する無料WEBセミナーを8月24日(月)に共同開催

〜日本橋三越本店で過去最高日商を記録した、場所選び・体験設計・データ活用の実践知を公開〜

ポップアップストアの出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」を運営する株式会社カウンターワークス(本社:東京都品川区、代表取締役 CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、AIコマースプラットフォーム「ecforce」を提供する株式会社SUPER STUDIO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 CEO:林 紘祐、以下「SUPER STUDIO」)と共同で、EC・D2C事業者を対象とした無料WEBセミナー「ECで越えられなかった壁の正体〜(ふつうの)ショップは、なぜ百貨店ポップアップで過去最高日商を出せたのか」を、2026年8月24日(月)を初回に全3日程で配信します。 

■お申し込みページ: https://ec-force.com/page/20260824

開催の背景

高付加価値商品をECで販売する際、商品の背景やつくり手のこだわり、使用時の体験といった価格以外の価値を、画面上の文字や画像だけで十分に伝えることは容易ではありません。ほかの商品との比較にさらされやすく、価格への納得感をどのようにつくるかが課題となります。

SUPER STUDIOのプロのこだわりを食卓に届けるブランド「(ふつうの)ショップ」も、高価格帯商品ならではの壁に直面していました。そこで、THE [ ] STORE、アトレ大井町、GINZA SIXなどで出店を重ねながら、販売方法や顧客体験を改善。2026年3月には、カウンターワークスの支援により日本橋三越本店でポップアップを実施し、同ブランドの過去最高日商を記録しました。 

その背景には、通行量だけではなく来店客や施設との親和性を重視した出店場所の選定、全商品を試食できる売場づくり、パーソナルギフトへの対応、EC顧客データとの連携など、複数の工夫がありました。

本セミナーでは、ブランドを運営するSUPER STUDIOと、今回の日本橋三越本店への出店を支援したカウンターワークスが、それぞれの視点から出店の舞台裏を紹介します。スペシャルゲストも迎え、EC発ブランドが百貨店ポップアップを事業成長につなげるための考え方を掘り下げます。

本WEBセミナーについて

本セミナーは、「EC発ブランドに学ぶ、百貨店ポップアップ攻略の3ステップ」をテーマとする60分のプログラムです。

第1部では、高付加価値商品をECだけで販売する際に生じやすい課題を取り上げます。価格比較にさらされるECの構造や、文字情報だけでは伝えきれない価値を整理し、なぜリアルな顧客接点が必要になるのかを解説します。

第2部では、「(ふつうの)ショップ」が百貨店出店を通じて得た実践知を紹介します。出店場所を通行量ではなく施設や顧客との「文脈」から選ぶ考え方、試食をはじめとする体験によって価格への納得感を生み出す方法、売場で得られるデータの活用などを具体的に取り上げます。

第3部では、EC事業者が百貨店へ出店する際に押さえておきたいポイントを解説します。誰に商品を届けたいのかを明確にしたうえで、小規模な出店から検証を重ね、ポップアップを単発の施策で終わらせず、ECや次回出店につなげていく設計についてお伝えします。

ポップアップストアへの出店を検討している方、出店場所の選び方に迷っている方、オフラインでの顧客体験を設計したい方、D2Cブランドの新たな成長戦略を模索している方に適した内容です。

登壇者プロフィール

株式会社カウンターワークス
CEO室 中原 祐一郎(なかはら ゆういちろう)

EC運営会社の株式会社ルクサ(現auコマース&ライフ株式会社)およびFinTechスタートアップのOLTA株式会社で、経営企画を担当。2021年にカウンターワークスへ入社し、現在はCEO室にて、商業施設や商店街、公園などの遊休スペースを活用した場づくりや、ポップアップストアを軸とする企画・プロデュースに従事。情報発信やマーケティング調査にも携わり、「ネットショップ担当者フォーラム」でポップアップストアに関する連載を執筆中。

株式会社SUPER STUDIO
「(ふつうの)ショップ」ブランドマネージャー
一志 邦仁夫(いっし くにお)氏

大学在学中に、日本酒D2Cスタートアップ「WAKAZE」の第一号インターン生として、STORESやShopifyを活用した自社ECサイトの運用や改善、ツール/アプリ導入やモール開拓、CRM業務などに幅広く従事。2021年に新卒でSUPER STUDIOに入社。自社D2C案件のマーケティング業務や大手ヘアケアメーカーのコンサルティング業務を経験した後、現在はSUPER STUDIOのコマース事業のグループマネージャーを担当。

イベント概要

  • 本配信:2026年8月24日(月)13:00~14:00
  • アーカイブ配信:2026年8月27日(木)13:00~14:00、2026年8月31日(月)13:00~14:00
  • 視聴方法:Zoomによるオンライン配信
  • 参加費:無料
  • 対象者:EC・D2C事業者
  • 主催:株式会社SUPER STUDIO
  • 共催:株式会社カウンターワークス
  • 申し込みURL:https://ec-force.com/page/20260824

※主催企業の競合他社、個人事業主、フリーランス、学生などからのお申し込みは、お断りする場合があります。
※録画、録音、撮影、スクリーンショット、ダウンロードおよび資料の無断転用はご遠慮ください。
※セミナー終了後に表示されるアンケートへの回答にご協力ください

■ショップカウンターについて
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2026年6月末時点で約89,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp

■「(ふつうの)ショップ」について
STATEMENT:こだわりと暮らす。
食事を大切にしている人は、ほんの少し何かを足すことが、食事に豊かな味わいや贅沢な体験をもたらす、ということを知っています。お気に入りのテーブルクロス、料理を美しく魅せる器、仕上げのアクセントとなる調味料・・・。これらは食事を楽しむための一つの要素ですが、このような日常の些細なこだわりは、食卓で過ごすひとときを特別な時間に変えるきっかけになると私たちは考えています。私たちがお届けするのは単なるモノではなく、日常の中で味わえる別格の体験です。ほんの少し足すだけで、(ふつう)の食卓が特別な時間に変わり、上質な味わいに包まれる、そんな瞬間をお届けします。
公式ECサイト「(ふつうの)ショップ」:https://futsuno.shop

■カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
TEL : 03-6420-0773  MAIL: pr@counterworks.jp

2026年8月3日

天満屋ストアが商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」の導入を開始

〜岡山県を中心とする37施設で催事運用をオンライン化し、催事関連収益アップを目指す〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、株式会社天満屋ストア(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:野口 重明、以下「天満屋ストア」)に導入されたことをお知らせします。岡山県を中心とする37施設を対象に、サービス催事の募集・管理をオンライン化し、業務の効率化と新規出店者との接点拡大を通じて、催事関連収益の増加を目指します。

※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務

導入の背景

天満屋ストアは、岡山県を中心に広島県、鳥取県で「天満屋ハピータウン」「天満屋ハピーズ」「ハピーマート」などを展開する地域密着型の小売企業です。大型商業施設から食品スーパーマーケットまで、商圏に応じた店舗を運営。地産地消や自治体・大学との連携を通じて、地域の暮らしを支える店づくりを進めています。

同社ではこれまで、代理店と連携しながら催事スペースを活用してきました。一方、受付や日程調整は各店舗での対応が中心となっており、本部が全施設の開催予定や稼働状況、出店者情報を横断的に把握しづらい状況にありました。そのため、スケジュールの重複防止や店舗間の情報共有、実績の集計・分析に手間を要していました。

また、店舗ごとに催事の実施状況に差が見られるなか、既存代理店との協力関係を維持しつつ、募集チャネルを広げることで、各店舗の特性に応じた催事を安定的に誘致し、収益の拡大につなげられる仕組みが求められていました。

ショップカウンター エンタープライズ導入により目指すこと

今回の導入では、まず通信キャリアや中古品買取、健康相談会などのサービス催事を対象に、天満屋ストア専用の募集サイトと管理システムを整備します。37施設で運用を開始し、出店者の募集から問い合わせ、日程調整、申込、契約、請求・入金確認までの情報を一元的に管理します。

これにより、本部と各店舗が催事の開催予定や対応状況を共通のシステム上で確認できるようになり、スケジュールの重複や対応漏れを防ぎます。店舗側の調整負担を軽減し、店長をはじめとする現場スタッフが本来の店舗運営業務に集中できる環境を整えます。

既存代理店との取引を継続しながら、専用の募集サイトや「ショップカウンター」の出店者ネットワークを通じて、新たな事業者からの応募も促進します。催事の選択肢を広げるとともに、これまで実施機会が限られていた店舗の稼働向上にもつなげます。

さらに、施設・スペースごとの申込状況や稼働率、出店実績を蓄積・分析し、募集条件やスペースの活用方法を継続的に見直します。こうした運用改善を重ねることで、催事関連収益の増加を目指します。

なお、導入にあたっては、カウンターワークスの専任コンサルタントが初期設計から運用定着、成果創出までを伴走支援することで、短期間での運用改善と収益性向上を実現していきます。

導入企業様のコメント

株式会社天満屋ストア
営業本部 店舗運営部

当社では、催事を店舗収益の向上だけでなく、お客さまに新しい商品やサービスとの出会いを提供し、店舗の魅力を高めるための重要な取り組みと位置づけています。

これまでも代理店各社と連携しながら催事運営を進めてきました。一方で、情報や手続きが店舗ごとに分散していたため、本部が全体の状況を把握し、継続的な改善を進められる仕組みの整備が課題となっていました。

「ショップカウンター エンタープライズ」の導入により、37施設の催事情報を一元的に管理し、店舗の負担を抑えながら、新たな出店者との接点を広げられると期待しています。地域のお客さまに楽しんでいただける催事を充実させ、店舗の魅力と収益性の向上につなげてまいります。

▼「天満屋ハピータウン / 天満屋ハピーズ / ハピーマート 催事・イベント募集サイト」の画面イメージ

URL:https://space.tenmaya-store.co.jp

▼出店のイメージ

※掲載画像は実際の出店写真ではなく、画像内の人物も実在しません。売場の構成・装飾・商品陳列等は変更となる場合があります

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、2,000以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
TEL : 03-6420-0773  MAIL: pr@counterworks.jp

2026年8月3日

「ThinkD」にて当社五反田オフィスが紹介されました

“Think different”な人や企業にフォーカスするWebメディア「ThinkD」の企画『オフィスへGO!』にて、カウンターワークスの五反田オフィスをご紹介いただきました。

関連リリース

2026年7月29日

「ProductZine」にて当社プロダクトマネージャー・松原のイベント登壇の様子が紹介されました

プロダクトづくりやマネジメントに特化したオンラインメディア「ProductZine」にて、当社プロダクトマネージャー・松原が登壇したプロダクトマーケティングカンファレンス「PMM JAPAN CONFERENCE 2026」での様子が紹介されました。

関連リリース

2026年7月22日

日本小売業協会「第2回 リテールIT Flash Talks」にて、COO薮本が”催事事業のDX”をテーマに登壇しました

2026年7月21日、カウンターワークス取締役COO/CFOの薮本 祐介が、一般社団法人日本小売業協会のCIO研究会で開催された「第2回 リテールIT Flash Talks」に登壇しました。

当日は「売場の『空き』が、収益と集客に変わる。催事事業のDX」をテーマに、小売企業における催事運営の課題や、ショップカウンター エンタープライズを活用した募集・契約・請求業務の効率化についてご紹介しました。

また、株式会社西友様、株式会社ゆめマート北九州様の導入事例をもとに、催事収入の向上や本部・店舗の業務負担軽減につながった取り組みについてもお話ししました。

▼関連記事

https://shopcounter.jp/lp/enterprise/cases/seiyu
https://shopcounter.jp/lp/enterprise/cases/youme-kitakyushu

催事スペースの収益化や、募集・管理業務の効率化をご検討中の小売企業・商業施設運営企業の皆様は、お気軽にご相談ください。

https://shopcounter.jp/lp/enterprise

2026年7月15日

商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」の導入施設数が2,000を突破

〜全国46都道府県へ拡大、スーパーマーケットやショッピングセンター、駅ビルなど多様な商業業態で活用〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※1)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」の導入施設数が、2,000施設(※2)を突破したことをお知らせします。

スーパーマーケットやショッピングセンター、駅ビル、ホームセンターなど、幅広い商業業態で活用されており、導入地域は全国46都道府県に広がりました。また、首都圏外の施設が全体の約8割を占めるなど、地方都市や郊外を含む全国各地でリーシング業務のデジタル化を支援しています。

※1 リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務
※2 導入施設数は2026年6月末日時点の自社集計値。業態・地域区分は当社の分類基準によるものです

多店舗を展開する小売事業者やグループ企業で導入が拡大

商業施設や小売店舗のリーシングでは、従来の人的ネットワークに加え、オンライン上で継続的に出店希望者を募り、問い合わせから商談、契約、請求までを一元的に管理する必要性が高まっています。

こうしたなか、「ショップカウンター エンタープライズ」の導入は、大型のショッピングセンターや駅ビルにとどまらず、全国に複数の店舗を展開するスーパーマーケット、ホームセンターなどへ広がってきました。また、一部の施設での導入を起点に、同一企業が運営する複数店舗や、グループ内の施設運営会社へ活用範囲を広げる動きも進んでいます。テナント募集や問い合わせ管理、スケジュール調整、契約・請求などの業務を共通の仕組みに集約できることが、多施設を運営する企業における導入の一因となっています。

さらに、システムの提供に加えて、募集サイトの設計や業務フローの整備、運用定着に向けた支援を行うことで、リーシングの専任者や運用ノウハウが限られている施設でも活用しやすい体制を整えています。

スーパーマーケットが約半数を占め、生活圏に身近な商業業態へ拡大

導入施設の業態別構成をみると、食品スーパー、総合スーパー(GMS)、ディスカウントストア、スーパーセンターを合わせたスーパーマーケット業態が全体の約半数を占めています。

従来、「ショップカウンター エンタープライズ」はショッピングセンターや駅ビルを中心に導入が進んできましたが、近年はスーパーマーケットをはじめとする小売店舗にも導入が広がっています。その背景には、催事やイベントスペースを新たな収益機会として活用するとともに、テナント募集や問い合わせ対応、契約・請求などの業務を一元化したいというニーズがあります。

全国46都道府県に展開、首都圏外が8割

地域別では、首都圏(1都3県)が19.3%であるのに対し、首都圏外は80.7%を占めています。

地域区分別では、九州・沖縄エリアが31.5%と最も高く、関東エリアが22.4%、東北エリアが14.8%と続きます。全国に多店舗を展開する小売事業者への導入などを背景に、都市部に限らず、地方都市や郊外でもリーシング業務のデジタル化が進んでいます。

催事から常設区画まで、リーシング業務を一貫して支援

導入施設のうち、イベント・催事の出店募集を行っている施設は全体の70%を占めています。一方、常設区画のテナント募集を行っている施設も約半数にのぼります。従来のイベント・催事スペースに加え、長期出店を前提とした常設区画にも対応することで、施設ごとの募集状況や課題に応じたリーシングを支援しています。

短期出店から常設出店までを一つの基盤で管理し、新たなテナントとの接点創出、空床の改善、施設収益の向上につなげていきます。

※イベント・催事募集と常設区画募集の両方を行っている施設があるため、施設数には重複があります。

取締役COO 薮本 祐介のコメント

日頃よりサービスをご活用いただいている導入企業の皆さま、そして事業を支えてくださるすべての関係者の皆さまに、心より御礼を申し上げます。

1,000施設から約1年で2,000施設へ——この加速は、商業施設運営の現場でリーシングのDXが「あれば便利」から「なくてはならない」へと変わりつつあることの表れだと捉えています。ショッピングセンターや駅ビルに加え、GMS・スーパーマーケットといった多店舗を展開する事業者様への広がり、そして三井不動産グループ様をはじめとするグループ横断での導入が、拡大を大きく後押ししました。

私たちは単なる業務効率化ツールではなく、施設の空床改善と収益向上に直結するインフラを目指しています。今後もAIの活用を含め、催事から常設区画まで一貫して支える存在へと進化を続け、「すべての商業不動産をデジタル化し、商いの新たなインフラをつくる。」というミッションの実現に邁進してまいります。

■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味をお持ちのご担当者様は、下記よりお問い合わせください。具体的な機能や導入スケジュール、導入事例などをまとめたサービス資料をご案内します。
https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、2,000以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
TEL : 03-6420-0773  MAIL: pr@counterworks.jp

2026年7月9日

ショップカウンター、累計成約件数が10万件を突破

〜ポップアップストア・催事ニーズの広がりを背景に短期出店のオンラインマッチングが定着〜

株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供するポップアップストアの出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」は、2026年6月末時点で累計成約件数が10万件を突破したことをお知らせします。なお、2015年5月のサービス開始から、累計登録テナント数は約89,000件、累計取り扱いスペース数は約31,000件まで広がりました。

成約件数拡大の背景

ECやD2Cブランドにとって、オンラインでの販売や情報発信に加え、商品の質感やブランドの世界観を直接伝えられるリアルな場の価値が高まっています。近年はポップアップストアを、認知拡大やテストマーケティング、ファンづくり、顧客理解のための施策として活用する動きが見られます。

加えて、メーカーや小売、サービス事業者などの企業でも、生活者と直接接点を持つ販売促進イベントのニーズが高まっています。実店舗や商業施設のスペースを活用し、新商品やサービスの体験機会を設けることで、認知獲得や購買促進につなげる取り組みが広がっています。

こうした動きは広告市場にも表れています。電通が発表した「2025年 日本の広告費」によると、プロモーションメディア広告費は1兆7,184億円(前年比102.0%)と3年連続で成長しました。なかでも「イベント・展示・映像ほか」は4,748億円(前年比111.2%)と二桁成長しており、大型イベントの開催や大型商業施設・ホテルの新装・改装、都市再開発による需要増がプラス要因となりました。

一方、商業施設や小売店舗でも、催事スペースや空き区画を活用した収益機会の創出や来店動機づくり、テナントの鮮度向上が重要視されています。従来は出店者とスペースオーナーの接点が限られていましたが、オンラインで両者をつなぐ仕組みにより、短期出店の機会拡大とスペース活用の柔軟化が進んでいます。

累計成約10万件の約半分が直近2年で積み上がる

累計成約件数は、2018年9月に1,000件、コロナ禍を経た2022年9月に10,000件、2024年6月に50,000件へ到達しました。特にコロナ禍以降は、ECやD2Cブランドによるリアルな顧客接点づくり、商業施設や小売店舗における空きスペース活用、販促・テストマーケティングを目的とした短期出店ニーズが広がり、成約件数の伸長を後押ししてきました。

その後、2026年6月には10万件を突破し、5万件から10万件まで約2年で倍増しています。この成長は、出店機会となるスペースデータベースの蓄積と、ブランド・事業者をはじめとした出店者の裾野の広がりが重なった結果です。さらに、利用用途が食物販・食品販売から、販促プロモーション、ポップアップストア、展示会・受注販売会へと多様化したことで、短期出店のニーズを一つのプラットフォームで受け止められるようになってきました。

代表コメント

株式会社カウンターワークス  代表取締役CEO 三瓶 直樹

「ショップカウンター」の累計成約件数が 10 万件を突破できたことは、これまでご利用いただいた出店者の皆さま、スペースオーナーの皆さまに支えていただいた結果です。心より感謝申し上げます。

サービスを開始した当初、ポップアップストアや催事出店は、一部のブランドや施設による限定的な取り組みとして見られることも少なくありませんでした。しかし現在では、 EC ブランドが生活者と直接向き合う場や、地域事業者が新たなお客さまと出会う機会、さらに企業が商品やサービスを体験してもらう販売促進の場として、短期出店の活用が広がっています。

商業不動産には、まだ十分に活用されていないスペースや、より柔軟な使い方ができる余地が数多くあります。「ショップカウンター」を通じて、出店者とスペースオーナーの出会いをさらに増やし、リアルな商いの可能性を広げていきたいと考えています。今後も、商業スペースの活用をより開かれたものにし、商いの新しいインフラづくりに取り組んでまいります。

▼代表・三瓶のnote : https://note.com/naosan

※注1)成約とは、「ショップカウンター」上で出店者とスペースオーナーのマッチングが正式に成立した件数を指します。対象期間は2016年10月から2026年6月末までで、キャンセルおよび仮予約を除外した正式成約のみを集計。
※注2)累計取り扱いスペース数には非公開スペースを含みます。なお、FY2022/9 3QおよびFY2023/9 4Qに非公開スペースを取り扱い対象として算入しているため、スペース数の推移は定義注記付きの補足指標として記載しています。

採用情報

カウンターワークスでは、事業拡大に伴い、プロダクト、ビジネス、コーポレートなど各領域で採用を強化しています。「商業不動産をデジタル化し、商いの新たなインフラをつくる。」というミッションのもと、リアルな商いの可能性をともに広げていく仲間を募集しています。

■ショップカウンターについて
「ショップカウンター」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングセンター、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2026年6月末時点で約89,000のテナントにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。
URL:https://shopcounter.jp

■お持ちの区画・遊休スペースの活用をご検討中の方:https://shopcounter.jp/lp/owner

■カウンターワークスについて 
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カウンターワークス 広報担当
TEL : 03-6420-0773  MAIL: pr@counterworks.jp

2026年7月8日

「ネットショップ担当者フォーラム」にて当社CEO室・中原の寄稿文が掲載されました

通販・ECのビジネスに関する情報サイト「ネットショップ担当者フォーラム」にて、当社CEO室・中原が、高付加価値商品だからこそできる、ECでの指名買いとリピートへつなげるための体験設計やCRMの原則を解説しています。